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終後参ノ巻 見知らぬ天丼
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タイトルの『見知らぬ天丼』には特に意味はありません。
タイトル考えてて、
“GARO”チャンと観たことないんだよな―――――――。
だから―――見知らぬ――――――――――“天丼”(by“宇宙家族カールビンソン”)!!!
ってな感じですわ。

んで、何故に唐突に“GARO”なのか?と申しますと 人伝手にリクエストされまして、
ボチボチ「ナンか描くか」なんて思ってましたので描いてみました。
が、たいした資料もなく、私自身 想い入れもさほど無いため
(だから観てないんだって、放送時間があと2時間早いか もう2時間遅いなら 私の活動時間にはまるんですが・・・録画も処々の事情でママならず・・・)
これが精一杯ってトコです。


では、また・・・
―――――――――――――――今回は完全に“響鬼”じゃなかった。
終後弐ノ巻 仰け反る列島
S・M   「随分長いこと“響鬼週記”更新してないですけど」
きへんにふゆ「だって纏まんないんだもん、総括・・・いちお書いてはいるんだけど・・・ムチャクチャ長くなってるし・・・」
S・M   「でもそろそろ更新したほうが」
きへんにふゆ「じゃーなんか描くよ。“しーちゃん”描こうかな」
S・M   「“響鬼”と関係ないじゃないですか!」
きへんにふゆ「でも世間は今、猫も杓子も“イナバウアー”だし。―――――じゃ、“イナバウアー”してる響鬼さん 横に描いとくよ」
S・M   「―――――“弾ちゃん”にしてください!!!」
きへんにふゆ「・・・  弾・鬼・さ・ん」


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金メダル、おめでとうございます。荒川静香選手。

“トリビアの種”での安藤美姫がなんだかわかんないけど かわいい と思ってしまったのと、
何気にフィギュア通のS・Mのおかげで 私めも数年前からソコソコ“プチ”フィギュア ファンだったりしまして―――――

先に書いたとおり 猫も杓子も“イナバウアー”ですね―――――。
正しく、日本中エビ反り状態です。(だからイナバウアーは足技だって)
ま、唯一の金メダルとゆうか獲得できたメダルですし、日本選手団をいや日本を救ったと云っても過言ではないでしょう。
(良くも悪くも彼女に救われた方、救われるかと思ったらそうでもなかった方、イロイロですねぇ)

あれ以来、各TV局“荒川静香特集”やってますし、
御本人は登場されないまでも 元祖イナ・バウアーさんのお写真など出ちゃったりしまして、
(私としましては 九州におられるという“イナバ ウワ”さんに合ってみたいものです)
この騒ぎ しばらく続きそうですね。
終後壱ノ巻 たゆとう日記
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番組が終わってしまったら 今まで張り詰めていたモノが一気に緩んでしまったかのようで・・・
“総括”に取り組んではみたものの、今だ纏まらない始末。なんとも情けない・・・
言いたい事 語らなければと思う事 は 多々あるものの、文章を組み立てるという事の難しさを改めて痛感しております。

奏功してたら仕事のほうがバタバタしはじめまして――――― 言い訳です。


“仮面ライダーカブト”については、いろんな作品の要素がゴッソリで楽しそうだな(面白くなるかは まだ始まったばかりですし、これから次第)ってトコですか。
ギミック満載のデザインは子供ウケしそうですね。玩具屋さん。

ただやはり、主人公のキャラには 白倉さんの“思念”が前面に押し出されているようで・・・




このブログを始めた時は“子供のらくがき絵日記”みたいにやっていこう と考えていました。
しかし、回をおうごとに表現したいモノが増えて参りましたが―――
私の画力が伴わず已む無く らくがきの構図と等身も変わっていった次第です。

それでも、『二十九之巻』までは“子供のらくがき”という当初の決め事を保っていたのですがね―――――――

そもそもデフォルメの苦手な私は『二十九之巻』まで実は数枚の下描きを経て清書していたのです。
しかし 30話以降はそんな情熱も失せ、下描きなど殆どすることなくブッツケで描いておりました。
故に30話以降のらくがきは回をおうごとに私本来の“絵”に近づいていった次第です。


そんな私の心の遍歴をらくがきしてみました。

さて次回は何時になる事やら・・・ (果たして私に総括などと云う大それた作業ができるのか?)では また。
最終之巻 明日なる夢
はあぁ~   終わった。終わった。
これで 虚しさ と 遣り切れなさ と 嘆かわしい 日々から開放される・・・ってモンです。

其れにつけても惜しむらくは“例”の件で細川茂樹さん出演の“愛のエプロン”がとんでしまった事。
(一件が一件だけにおそらくお蔵入りとなるのでしょう)


『最終之巻』   だそうです。  “1年後”だそうです。

最終話なんですが、
物語の収拾をはかる為か?納まりきらないほどの内容を無理やり30分内に納めようとしているように見えました。
30話以降の中でも、編集・構成は最悪です。

前シーンと次シーンが繋がってない  と云える場面ばかり――――――――――(行間をハショリ過ぎです)

一番 説明できない“不自然きわまりない” と思ったのは、
何故、『響鬼』さんが『魔化魍 ロクロクビ』と闘ってる場所に『明日夢』がやってきたのか? という事です。
コレは先とは違う理由であると思われます。
それは おそらく細川茂樹さんが書き直されたといわれる“ラストシーン”の為でありましょう。

『ヒビキ』さんと『明日夢』の主人公 二人きりによる あのラストシーンに繋げる為にアソコに『明日夢』を登場させなければならなかった! のだと思われます。

では、本来の脚本ではそのシーン 如何なっていたのか?ですが、(ここからは私の勝手な想像です)

師匠である『響鬼』さんが闘っているアノ場面に駆けつけて不自然でないのは、『明日夢』より弟子になってしまっている『―――』でしょう。
もしくは、『明日無』と『―――』、二人そろって来るのなら 自然といえるでしょう。

つまり 井上さんが用意してた本来のラストシーンは、
『ヒビキ』さんと『―――』によるモノ もしくは、
『ヒビキ』さんと『明日夢』、そして『―――』の3人によるモノ、
どちらにしろ『―――』が介在するラストシーンであったと思われます。

なるほど―――――(細川さん、お気持ち お察しいたします)

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ナンにしましても 演者の方々、スタッフの皆様、
お疲れ様でした。一年間ありがとうございました。

あ はじめに“開放される”なんて書きましたけど、自分自身 総括を何週かにわたって書こうと決めておりますので
   も少しモドカシイ日々が続くのだと思われます。

その第1段は “週記”なんで なるべく来週中にUPできるよう するつもりです。
では また次週。
四十七之巻 語る背中
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しかし、裏切らないなぁ―――――――
漏れ伝わってきていた個々の情報から想像していたラストへ向けての展開、ほぼ想像どおり。
裏切らない?―――と云うより、やる気さえ感じることができない・・・

『四十七之巻』です。

先週に続いて、何度も「ナンだ、それ!」って独り言いってました。

「ナンだ、それ!」以外の感想はさしてないので
今週は『オロチ』について私が画面から知りえたことを少し書いてみようかと思います。

一・『コダマの森』がその前兆である事。
二・『洋館の二人』にとってもソレは忌むべきモノである事。
三・『猛士』にはソレに関する資料が皆無と云っていいほど無い事。
四・ソレは『洋館の二人』のコントロール下から離れた『魔化魍』の大量発生とその暴走 という現象である事。
五・大量発生する『魔化魍』は種類を問わず(たとえ前兆のような特別な存在であっても)無差別である事。
  加えて本来はその『魔化魍』の部位でしかなかったモノまで単独行動できる事。
六・ソレにより大量発生した“夏”の『魔化魍』は『太鼓』以外の『音撃』でも有効である事。
七・『洋館の二人』はソレの対処方を知っており、
  その対処方は『遺跡』において執り行う『鬼』による『音撃打(太鼓の技)』の“儀式”である事。
  (ちなみにソレはその遺跡ソノモノに“鬼文字”なるモノで書かれていた事)
八・その“儀式”は一人の『鬼』によって行われなければならない事。
  さらに、“儀式”の最中 無数の『魔化魍』が襲ってくるだろう との『吉野総本部』の見解。
  そして そんなタイソウで危険な役回りは、例え犠牲者続出であっても 専門外の『音撃』であっても
  『宗家』の『鬼』が改めてその技を得とくし行うべきであるという『吉野総本部』の見解。
  さらにさらに、『オロチ現象』は『猛士関東支部』だけに任されているという事。
九・六の補足、ソレにより大量発生した“夏”の『魔化魍』は『音撃』でなくても
  『烈火剣』で十分 四散させることができるという事。
十・いざ“儀式”とやらが始まってみると 『鬼』が一人で行わなければいけないハズが
  “儀式”を行う『鬼』以外にサポートとして二人の『鬼』と
  おそらくタクシーにより後を追ってきたのであろう高校生が一人、という事。

これで儀式が成功するかは、まだ 定かではありません・・・
が、それで“儀式”が成立するのであるなら『関東支部』の『十一人(『斬鬼』さんはイナイ)の鬼』を全員投入すべきでは?
いや、『関東支部』と云わず全国の『鬼』を投入すべきでしょう。


実質的な話、遠目でのカメラワークに止めれば OP用に創った『関東十一鬼』のスーツを活用できたのでは?
アップのシーンは至近撮影に耐えうる『響鬼』『威吹鬼』『轟鬼』『弾鬼』『裁鬼』『鋭鬼』を活用すればいいわけだし、

最後ぐらい盛り上げよう!というヤル気を見せてほしかった・・・



そうそう、物語は一向に裏切らないんですが、今回 驚かされた事が二つ。

一つはOPに細川茂樹さんの名前が無かった事。
(何があったんですか、細川さん)
もう一つは“劇場編 特別限定版”DVDの発売中止をCMで流してた事。
東映ビデオのHPのお詫びに書いてある理由、私 ちょっと鵜呑みに出来ません。
予約殺到なら延期はあっても中止は無いでしょう・・・


次週で終わりです。
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