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終後四ノ巻 嘯く“自称”太陽
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“仮面ライダーカブト”が始まって二ヶ月 第8話まで(一応)観てきたのだけど(ほとんど惰性です)
ここらでチョッとこれまでの感想を―――――

作品全体の印象はいろんな作品の要素・設定を持ってきてパッチワークのように組み合わせているせいか、
“作品世界に一貫性がないなぁ”と云うのが私の感想です。
見た目の印象は派手で目を引くんだけど 目を引く分綻びもまた目立ってしまうように思います。

もう一つ、こだわるならもっと徹底してこだわったほうがいいのでは? と云う事。
特にこの作品の目玉ともいえる“クロックアップ”の設定ですが、
こだわりとしては“ライダーキック”が歴代と違って“回し蹴り”であるという事でしょう。
これは歴代同様“とび蹴り”にした場合“クロックアップ”時でも落下のスピードは変わらないという状況がある為だと思われます。
(3話だったかクロックアップ状態で落下してたような・・・)
もしも 私のこの仮定が当たっていて“回し蹴りライダーキック”なのだとしたら―――――

なまじっか1つこだわったのなら“クロックアップ”にもっとこだわってほしいもんです。

システムによって身体は超スピードに対応できても中身は(サイボーグでもなくオルフェノクでもなく)いくら“太陽だ天才だ”といってもね 所詮、人間ですから
認識力、判断力は超スピードに到底対応できないでしょう。
まして“クロックアップ”時に喋るなんてのはもっての外ですよ。

超スピードでまきこんだ一般人を移動させるのもやめた方が―――
空気摩擦で大火傷ってな事になるやも・・・

本作品はヒーローだけでなく闘う対象もまた加速する能力がありますので
通常スピードから“クロックアップ”に入るタイミングが致命傷になりかねないのでは―――――
0.1秒の差でも先に加速した方にとっては相手が止まるほど鈍い時間が少なからずできるわけですから・・・

などなど――――――――――

まあ、お子様にとってはこんな事より見た目の派手さ カッコよさが優先されるのでしょうから
玩具屋さんには 問題なし!
ボタンひとつで“キャストオフ”なんて楽しそうですもん(パーツの紛失には気をつけて)
玩具が売れて、視聴率もソコソコ がいい作品ですもんね。
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