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四十七之巻 語る背中
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しかし、裏切らないなぁ―――――――
漏れ伝わってきていた個々の情報から想像していたラストへ向けての展開、ほぼ想像どおり。
裏切らない?―――と云うより、やる気さえ感じることができない・・・

『四十七之巻』です。

先週に続いて、何度も「ナンだ、それ!」って独り言いってました。

「ナンだ、それ!」以外の感想はさしてないので
今週は『オロチ』について私が画面から知りえたことを少し書いてみようかと思います。

一・『コダマの森』がその前兆である事。
二・『洋館の二人』にとってもソレは忌むべきモノである事。
三・『猛士』にはソレに関する資料が皆無と云っていいほど無い事。
四・ソレは『洋館の二人』のコントロール下から離れた『魔化魍』の大量発生とその暴走 という現象である事。
五・大量発生する『魔化魍』は種類を問わず(たとえ前兆のような特別な存在であっても)無差別である事。
  加えて本来はその『魔化魍』の部位でしかなかったモノまで単独行動できる事。
六・ソレにより大量発生した“夏”の『魔化魍』は『太鼓』以外の『音撃』でも有効である事。
七・『洋館の二人』はソレの対処方を知っており、
  その対処方は『遺跡』において執り行う『鬼』による『音撃打(太鼓の技)』の“儀式”である事。
  (ちなみにソレはその遺跡ソノモノに“鬼文字”なるモノで書かれていた事)
八・その“儀式”は一人の『鬼』によって行われなければならない事。
  さらに、“儀式”の最中 無数の『魔化魍』が襲ってくるだろう との『吉野総本部』の見解。
  そして そんなタイソウで危険な役回りは、例え犠牲者続出であっても 専門外の『音撃』であっても
  『宗家』の『鬼』が改めてその技を得とくし行うべきであるという『吉野総本部』の見解。
  さらにさらに、『オロチ現象』は『猛士関東支部』だけに任されているという事。
九・六の補足、ソレにより大量発生した“夏”の『魔化魍』は『音撃』でなくても
  『烈火剣』で十分 四散させることができるという事。
十・いざ“儀式”とやらが始まってみると 『鬼』が一人で行わなければいけないハズが
  “儀式”を行う『鬼』以外にサポートとして二人の『鬼』と
  おそらくタクシーにより後を追ってきたのであろう高校生が一人、という事。

これで儀式が成功するかは、まだ 定かではありません・・・
が、それで“儀式”が成立するのであるなら『関東支部』の『十一人(『斬鬼』さんはイナイ)の鬼』を全員投入すべきでは?
いや、『関東支部』と云わず全国の『鬼』を投入すべきでしょう。


実質的な話、遠目でのカメラワークに止めれば OP用に創った『関東十一鬼』のスーツを活用できたのでは?
アップのシーンは至近撮影に耐えうる『響鬼』『威吹鬼』『轟鬼』『弾鬼』『裁鬼』『鋭鬼』を活用すればいいわけだし、

最後ぐらい盛り上げよう!というヤル気を見せてほしかった・・・



そうそう、物語は一向に裏切らないんですが、今回 驚かされた事が二つ。

一つはOPに細川茂樹さんの名前が無かった事。
(何があったんですか、細川さん)
もう一つは“劇場編 特別限定版”DVDの発売中止をCMで流してた事。
東映ビデオのHPのお詫びに書いてある理由、私 ちょっと鵜呑みに出来ません。
予約殺到なら延期はあっても中止は無いでしょう・・・


次週で終わりです。
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コメント
この記事へのコメント
たしか清めの音は鬼石そのものから放たれていて、太鼓はその増幅器でしかないはず。
だとしたら音激棒のヴァージョンアップである烈火剣でも魔化魍を倒すことは可能・・・と思うのですが。
(あっさり倒されたのはオロチによって大量発生した魔化魍は弱いという法則にのっとって。再生怪人みたいなモンですね)
これはネットで見た意見によるものですが、以前響鬼さんは音激棒でオオアリの足を砕いていました。斬鬼さんもカニのはさみを切ってたし。
それを考えると、やはり先の考えは正しいのでは?と思うわけですが・・・。すみません、長文で擁護してしまって・・・。こういうことには首を突っ込まずに入られない性格なモンで・・・。
俺は今の響鬼も好きです。
確かに過去とは大幅に雰囲気、つくりが違いますが、それでも俺は響鬼が好きです。
だから俺は最終回にも期待しています。スタッフの皆さんを信じます。
・・・なんだか自己主張ばかりですね、すみません。
共に最後まで響鬼を見届けましょう。
2006/01/16(月) 22:57:34 | URL | 銀河系 #gMgOlkI.[ 編集]
二十九之巻までの響鬼と三十之巻以降のアナザー響鬼との間には、大きな捩れ現象がある(いつの間にはヒビキさんには(特定の?)師匠がいない事になっていたりとか)のは、百歩(それ以上ですが)譲るとして…アナザー響鬼の中ですら破綻が見られたりして。最終之巻は、響鬼←→アナザー響鬼を結ぶ終わり方をしてくれると良いんですが、それは次回予告にチラリと映った白い鬼が誰か!?によるかと。

もし白い鬼が狂介だとしたら(かなりの高確率のようですが)、最終之巻はあくまで“アナザー響鬼”の「最終」であり、「二十九之巻 輝く少年」が“響鬼”の最終之巻だと私的には思います(;´瓜`)

|壁|ョД`*)書きたいものがなかったのなら、あきらちゃんを描いて頂けてたら、私は嬉しさ倍増♪服部半蔵♪
2006/01/17(火) 12:14:03 | URL | 姫@早紀 #SFo5/nok[ 編集]
天下の東映が何やってんだか
細川さんの名前がOPにクレジットされていなかったのは“ミス”とのことです。(綾川亭日乗さん、東映公式HPのお詫び情報ありがとうございました)
しかし、“劇場版 特別限定版”の発売中止は “重塗装フィギュア”目当てで予約された方には、あんまりでは・・・
価格が税込6,300円から“ディレクターズ・カット版 特別限定バージョン”では8,190円に ― 跳ね上がるわけで。
やはり、ここは延期してでも   ってのが誠意ってモノでは―   ま、一個人が大企業にモノ申しても・・・虚しいだけですね。


>銀河系さん、コメントありがとうございます。

“音撃”に対する認識は現スタッフと旧スタッフとの間でも大きく異なっていることは間違いない事だと思います。

私の“音撃”の見解は コウです。チョッと長くなります。すみません。

十二之巻でみどりさんが明日夢に語ったとおり魔化魍は“清めの音”でないと倒せない という事、
つまり、“音撃=清めの音を奏でる事”です。“清めの音”は鬼石によって発生し音撃武器はその増幅の役目をなすもの、と云うのも間違いないでしょう。

私はこう解釈しています。
“音撃とは邪を清めるモノであり、対象を傷つけるモノでは ない”と
魔化魍は邪(悪意)そのものという存在であるが故に ソレにより清められ 存在を維持する事ができず 結果、四散するのだ と。

音撃弦によりバケガニの攻撃をかわしその爪や足を叩き断つ事や、音撃管の射撃によってイッタンモメンの動きを鈍らせるという行為は、
止めである音撃(清めの音)をより有効にするためのプロセスでありましょう。
その事はそれぞれの音撃武器の状況においての呼び方から想像できます。
音撃管(烈風)における“銃撃モード”と音撃鳴(鳴風)を装着した“音撃モード”、
音撃弦(烈雷)における“剣撃モード”と音撃震(雷轟)を装着した“音撃モード”です。

同じ事が音撃打の鬼にも云えるのだと思います。
音撃打による音撃とは、あくまで 音撃棒の鬼石により増幅装置である音撃鼓を叩き、清めの音を奏でる事であると思います。
音撃棒における火炎弾やソノ炎を剣状にし対象の攻撃をかわし動きを封じる攻撃は、邪(魔化魍)を清めるまでの状況に至らしめるプロセスであると。
音撃鼓(火炎鼓)においては対象に張りつけることで浮かび上がる紋様こそが音撃打による“音撃モード”と云えるでしょう。
音撃打は“清めの音”を奏でる為の装備が音撃棒と音撃鼓 別々に双方必要であるので 他の音撃武器とは印象が違うのではないでしょうか。

付け加えておきます。
増幅装置を必要とすることなく 魔化魍に“清めの音”を叩き込めるのは唯一、
自らを更に鍛える事によってソレを為しえる“響鬼紅”の音撃棒(烈火)による打撃でありましょう。

さらに付け加えると、増幅なしでも有効打となりえるその音撃を音撃鼓 爆裂火炎鼓で増幅した“爆裂真紅之型”はとてつもない清めの効果があるモノでしょう。

ちなみに 童子と姫において通常攻撃が有効であるのは 育てている魔化魍と一身胴体というかその一部(いわば爪や足と同じ)的な存在であり あくまでメインは魔化魍本体という事ではないのかと思われます。
よって、+αの悪意をあたえられ さらに本体である邪(魔化魍)を喰らいその存在を取り込み それを超えてしまった乱れ童子や
あらかじめ洋館の二人によって“より大きな悪意”を注がれ誕生した武者童子、鎧姫には“清めの音”を用いなければ その邪悪に対処できなかったモノと思われます。

以上が私の“音撃”に対する見解です。“音撃とは邪を清めるモノであり、対象を傷つけるモノでは ない”そう 解釈しています。


まぁ、一度倒された怪人が大量に復活すると戦闘員ナミになってしまう。   というのは、
初代“仮面ライダー”時代からの伝統とでもいえる演出でしょうから、オロチによって大量出現 再登場(復活)した魔化魍も同様なのでしょう。(私的には不本意ですけど・・・)


銀河系さん、共に この“仮面ライダー響鬼”の結末を見届ける事、硬くお約束いたします。



>姫@早紀さん、コメントありがとうございます。

私も 今となっては(と云わず以前から)“二十九之巻 輝く少年”が“仮面ライダー響鬼”の 真・終之巻 と思っています。(正直な話)
が 後一話を見届けることは、私にあたえられた試練であると ソウ心得ております。

それから 
今回、顔出し威吹鬼(イブ鬼)を描く事にしたのは メイン鬼なのにまだ描いた事がない 事に気付いたからです。
次週、最終回ですが はたして描きたいモノがあるのか?
“あきら”の御要望、深く心に刻み込みました。
次週そして総括を何週かにわたって?書くつもりですし、いずれその何処かで“あきら”を描く事も必ずあるでしょう。

無かったら、ゴメンなさい・・・
2006/01/18(水) 09:01:33 | URL | きへんにふゆ #2/3QTiSk[ 編集]
わざわざ考察文を有難うございます。その考えにも一理あります。というか俺の安直な考えよりずっと信憑性があります(汗
こういう言い方はあまりしたくありませんが、仕方ないんでしょうね。
描く人が変わればどうしたって作品は変わってしまう。よほど機転の効く人ならばまだいいかもしれませんが、井上敏樹とはあまりにも相性が悪すぎたんでしょうね。
路線変更という結果は大変残念でなりませんが、それでも自分は上記の通り全編通して響鬼が好きです。
田作品を引き合いに出すのはよくないかもしれませんが、クウガ以来です、ここまで楽しめたライダーは。(剣はネタが面白かったけど、それはまた別)
番組を支えてくれた役者さん、スタッフの皆さんに心から感謝の言葉を送りたいです。
ってこれはここで書くべきことではありませんね。すみません。
何はともあれ最終回、期待しています!
2006/01/19(木) 22:10:44 | URL | 銀河系 #gMgOlkI.[ 編集]
>あまりにも相性が悪すぎたんでしょうね。
銀河系さん、全く同感です。

それは大きな要因であると思います。

本来、私 井上さんの作品好きなんですけどね・・・
2006/01/20(金) 16:45:12 | URL | きへんにふゆ #2/3QTiSk[ 編集]
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2006/01/17(火) 11:46:02) | ■□■ 姫島通信 ■□■
最終章も破の段、最終之巻まであと1話となった今週の'''[http://www.tv-asahi.co.jp/hibiki/ 仮面ライダー響鬼]'''({{{「'''四十七之巻 語る背中'''」}}})、オロチによる魔化魍の大量発生も規模が拡大し都市にまでその
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