頑張ってなるべく週間で更新
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
三十六之巻 飢える朱鬼
a-mudo36s.png


今週は、初めてリアルタイムで番組を見る事ができるので、午前中のうちに、らくがきをしようかなと思っておりました。
が、番組開始以来、初めて書きたいシーンが皆無という事態に陥ってしまいまして、というより、あまりの酷さに“もう、ダメだ”という思いが先にたち、何もせずに、夕方まで、ただ車を走らせておりました。

という理由で、今回は、ほぼ全文“毒”です。“愚痴”です。吐かずにはおれません。不快な部分もありますので、ここから先、読まれる事はお勧めできません。それほど打ちひしがれた『三十六之巻』です。
読まれる方は、心して読んで下さい。一切の苦情は受付ない事を念の為先に書いておきます。

最初に、旧体制より個々のキャラクターを演じてこられた演者の方々に敬意を表して、どんなに打ちひしがれても、痛めつけられても、最終回まで、番組を見ます。ここも続けます。


それでは、先週書いた通り、前回・前々回での辻褄の合わない部分から、書かせて頂きます。
指摘されてる方も沢山おられますが、『明日夢』の祖父が、生き返ってしまっている件です。
検証してみた所、『二之巻・吼える蜘蛛』での『郁子』母の台詞で、「お父さんの年忌で」とゆうのがあります。前スタッフと綿密な打ち合わせの上書かれたノベライズでも、「祖父の十三回忌の為、屋久島を訪れた」となっています。
つまり、祖父は、13年前に亡くなっているのです。
では何故こんな事になったのか。私の見解です。
脚本の井上氏は、間違いなく29話までのVTRは見ていないと思われます。では、井上氏は何によって、29話までのあらすじを知ったのかですが、私、思い当たるものがあります。それは“テレビ朝日公式HP”の“活動記録”です。
その『二之巻・吼える蜘蛛』の内容の中に、本来であれば『明日夢』の“伯父”である人物の事が“祖父”と連呼されていました。(この回のオープニングタイトルを見直した所、役名も“伯父”“伯母”となっておりました)
テレビ朝日公式HP活動記録を見て、30話以降の脚本を書いたとすれば、この祖父問題については納得いくのです。

次に、今回というより、『朱鬼』の情報がネタバレになって以降、いろんな所で言われている、『ザンキ』さんの師匠問題についてです。
今回の劇中に『トドロキ』が、「『ザンキ』さんの師匠は先代の『ザンキ』さん」と言い掛けて、『ザンキ』さんが、それを制して「『朱鬼』だ」というシーンがありました。
私の勝手な見解なのですが、ネタバレ以降の指摘により、無理やり挿入されたシーンでは?そんな風に見えました。何か因縁めいたものを匂わせて、辻褄の合わない部分を、誤魔化そうとしているように思えてなりません。(あくまで私の勝手な想像ですけどね)

次に、『あきら』の両親の事ですが、『あきら』の両親は健在であるという事を書かれておられる記事をいくつか読みましたが、それについては、私、『あきら』登場以降の話を見直してみた所、確認できませんでした。
『二十五之巻・走る紺碧』の中で、「昔、父さんから」という台詞があります。“昔”というからには、やはりそれなりの過去に父親は亡くなったのでしょう。
今回の話の中で、両親を魔化魍に殺された場面を思い出すという件があります。これがどういう状況で、目の前で両親が殺されたのか、私は、いまひとつ想像できないのです。
『二十五之巻』での台詞から『あきら』の父親は『猛士』のメンバーでしかも現場を知っている、つまり『鬼』、もしくはその『弟子』または『サポーター』とゆう事になります。
そうであるなら、奥さんや子供を連れて危険な『魔化魍』退治をしてたって事?
もしくは、たまたまオフの日に家族で出かけた先で『魔化魍』に出くわしたって事?
『猛士』という組織の性格上、前者であるなら、そんな危険な事はさせるわけは無いと思いますし、後者であるなら、データによる予測から、突発的に出くわすという事は、(イレギュラーな出来事が少なかったであろう時代)あまり想像できません。

そーなのです。『猛士』という組織は、本来プロフェッショナルの集団であったはずなのです。(30話以降見る影もありませんが)
その事が今回と次回の『斬鬼』さん復活篇において、私の懸念する部分でもあるのです。
おそらく、次週、『斬鬼』さんは古傷をおして(古傷は膝だったはずなんですけどね、テレ朝公式HPの音撃戦士にも書かれています。いつの間にやら胸に・・・)復活するのでしょう。しかし、身体に爆弾を抱えているような人物を現場に戻すような『猛士』ではなかったはずです。彼等の仕事は人命が掛かっているものであり、仕事に支障をきたす恐れのある人物を再びに『鬼』にするようなリスクを犯すような組織ではなかったはずです。
『ザンキ』さんが自分の体の事を隠して復帰するというのも、本来の『猛士』であるなら、彼を診察している医師が本部に通達するでしょうから、考えにくい事です。

まぁ、30話以降の『猛士』なら、そんな事はどうでもいい事なのでしょう。
                                   『ザンキ』さん、死なないで下さい。せつに祈ります。


さて、いよいよ私が、今回、膝から崩れ落ちるように、絶望した『朱鬼』の話をしましょう。

ネタバレして以降、まず、その容姿と先に書いた『ザンキ』さんの師匠という部分が私にとっては、大問題だったのですが、いざ、彼女が登場したのを見るとそんな事はどうでもいいぐらいの衝撃を受けてしまいました。
まず、自ら、炎の『式神』を生成し、なおかつ、『音撃』武器まで魔法のように、出現させてしまう。あげくの果てに、『魔化魍』の攻撃を『音撃』?で迎撃する始末。
その魔法使いのような様には、私、呆然です。魔法で戦われるのであれば、30分早いご出演をお勧め致します。

a-mudo362s.png


閑話休題

『裁鬼』さんのへたれキャラは、継承されるんですね・・・。
不意打ちとはいえ、『鬼の鎧』に完敗した『裁鬼』さん。しかし、その『鬼の鎧』は、『ザンキ』さんの新『DAコガネオオカミ』によって、ものの見事に破壊されました。
『裁鬼』<『DAコガネオオカミ』って事?いくらなんでもありえないんじゃ・・・。
それに、『ザンキ』さん『音枷』つけてないのにどうやって『DA』を起動させたんですか?ひょっとして、後ろで『あきら』が『鬼笛』を吹いていたの?
それとも、『装甲』となる『DA』達も誰が起動させてるんだかわかんないんで、新型は、自ら起動できるんですかい?そんな事もどうでもいいんですかね。


今回及び次回のような『鬼』の暗部を描くような話を制作する事は、別に異論はありません。そういう話もあっていいと思います。(前スタッフではありえないような気はしますが)井上さん、本領発揮ってトコじゃないですか。
ならばこそ、もう少し、話を練って欲しかった。時間が無い、と言われるのであれば、それはそうなのでしょうが、あまりにも、アラ(本来の設定と食い違う部分)が目立ちます。


a-mudo363s.png


今回は、ほんとに、こんな記事になってしまって・・・。
最後に、もう一度、『ザンキ』さん、死なないで下さい。『ザンキ』さんを殺さないで下さい。せつに祈ります。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
まったく、まったく
言いたいことを全部言ってくれた感じですね。
それらを踏まえて(というより諦めて)、もう29話以前と30話以降の整合性を問うのはやめました。
でも今回あまりに呆れかえったのが、きへんにふゆさんの言われたとおり、致命傷と言われるザンキの胸の傷。シュキの炎術と武器を中空から出現させたことです。
斬鬼の復活には反対じゃなかったんですが、あんな傷があるなら話は別です。ザンキを殺したいのか!?って悪意すら感じますね。ザンキは絶対死んで欲しくないですよね。
シュキには何と言っていいか・・・(呆)
炎が閉じてた窓を通り抜けて飛んでいきましたよ。

今回のイラスト3点、次週またお借りしますね。
2005/10/19(水) 21:56:57 | URL | 多聞亭 #O7xVy9HA[ 編集]
ネタバレをしてもよいなら書かせて貰いますが、よいでしょうか?
本当かどうかは分かりませんが、朱鬼は魔化魍と化しているというネタバレを見ました。
手から炎が出たり、ハープを魔法のように出したり、あのキモイ鬼面の姿はそのためではないかと思うのですが、どうなんでしょう?
まぁネットに出てるネタバレなんて所詮噂でしかないわけで・・・。
これが本当なら多少朱鬼については許せる気がしましたが、どうでしょうか?
2005/10/20(木) 08:42:24 | URL | 銀河系 #gMgOlkI.[ 編集]
このような乱文にコメント有難うございます
>多聞亭様

そうですね、二十九之巻までと、30話以降との整合性を求めるのは、詮無い事ですね。
悲しいですけど、30話以降は、パラレルパラレルと思う事にしたいと思います。
でも、ザンキさんは死んで欲しくないです。

>銀河系様

そうですか、そのようなネタバレが・・・。
確かに“悪意”+“生物”=“魔化魍”という図式が成り立つとするならば、人もまた生物ですので、自らの悪意で魔化魍と化す事があっても、つじつまが合わない事はないですね。
鬼とは、本来、悪意を捨てた魔化魍という存在なのかもしれません。(目の赤いアルティメットフォームのようですね)
2005/10/20(木) 12:59:37 | URL | きへんにふゆ #2/3QTiSk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
今週の仮面ライダー響鬼({{{「'''三十六之巻 飢える朱鬼'''」}}})、なんだかいいツッコミどころが見つけられなかったので、お休みです。(''つーか、もっと素直な視点で見なさいよ、と自己ツッコミ'')なんだか私の突っ込みたく
2005/10/19(水) 17:48:05) | 日記著者のアジト
ここ1週間は、堤幸彦監督の『サイレン』、『トリック・新作スペシャル』、『トリック・劇場版2』の公開日決定記事や、三谷幸喜作・演出の舞台『12人の優しい日本人』の記事を立て続けにアップしたので、アクセス数もかなり増え、今日はいつもの【仮面ライダー響鬼】記..
2005/10/19(水) 21:59:21) | これってどうかな?
(これを読む前に、ぜひ、ニャーチさんの「鬼サバ日記(サバキの日記)」をお楽しみください。その話にリンクさせてもらいました)【トドロキ編】(入院したサバキを見舞うトドロキ)どもっ、トドロキっす。今日はサバキさんの見舞いに来たっす。調子はどうすか?気を落と..
2005/10/19(水) 21:59:40) | これってどうかな?
戻りサーチを繰り返し、自販機のシーンを3回も確認したが、どうみても京介は、オロCを1本だけしか買っていない。なのに、あきらに1本渡し、自分も1本一気飲みはおかしい。そんなどうでもいいアラを見つけながら、ふと思ったのは、あっちこっちで叩かれている
2005/10/20(木) 11:03:46) | かずにっき(にっき+とらにっき+つぶやき)
オリジナル・サウンドトラックアルバム 仮面ライダー響鬼音劇盤 二 激闘之巻 通常盤TVサントラ 佐橋俊彦 / エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズその壱 に引き続き、その弐も購入。これで「輝」は全部で12バージョンになった。オープニングも変わり、明日夢
2005/10/22(土) 12:11:05) | オペラ座の暇人
「飢える朱鬼」 あきら(秋山奈々)に接近した京介(中村優一)は、なぜイブキ(渋江譲二)の弟子になったのか、鬼になろうと思ったのか、と例によってズケズケと質問を。 あきらは失礼な京介の物言いに怒りを込めた目で見返すと、何も答えずに去っていく。 吉野の神社か
2005/10/24(月) 11:13:39) | 東風 明日は明日の風が吹く
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。