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終後七ノ巻 尽きぬ思念
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二ヶ月以上もほったらかしました。
と云うのも私の春以降のネット環境が“mixi”中心になってしまいまして…
日記もそちらではマメとは云わないまでも まぁ書いているのですよ。(らくがきはしてませんけどね)

で、こっちをサボっている間に“mixi”の日記に書いた『響鬼』関連のアレやコレやを一気に転載です。
かなり長くなると思います。


5月24日の日記 『バトン が』

ゆきさきの父さんから 【仮面ライダー響鬼】で バトンが廻ってきました。


◆最近思う【仮面ライダー響鬼】

未だに完結できずにモヤモヤと…

平成仮面ライダーシリーズにおいて、
これまで高寺さんの作品も 白倉さんの作品も 表現方法の違いはあるにせよ いい処はいい と楽しんできたのですが、
一連の騒動以降白倉・井上両氏に対する不信感は継続中です。(特に白倉Pへの)
そして 旧体制のままなら30話以降の展開がどうなっていたのか?自ら想像!、脳内補完の日々だったりします。


◆【仮面ライダー響鬼】 は?

これまでにも 『職業』としての“仮面ライダー”は何人かおりましたが(最も最近では“剣”)、
今までのどれよりも最も(現実に近い)職業として描かれたのが二十九之巻までの“仮面ライダー響鬼”でした。
高校一年生 15歳の“少年”が、「こんな大人になりたい。こんな仕事をしたい。」という将来の夢として憧れる対象。それがヒーロー“響鬼”だったのだと思います。
だからこそ、彼等“鬼”達は日々でくわす魔化魍との戦いを“日常”として悩む事なく平然と乗り越え、憧れの存在であり続ける必要があったのだと思います。
現実のどんな仕事においても少なからずの危険は存在します。
が、「生きるか死ぬか」そんな極限の闘いを日々繰り広げる者に対して 「こんな大人になりたい。こんな仕事をしたい。」と云うような憧れを持つでしょうか?
“巨大な化け物と闘う”という 困難 葛藤 試練 も 日常、日々の営みとして坦々と乗り越えていく様、それは“鍛える”という努力の為しえる成果として描かれる事によって、
この作品において“ナニよりも身近なヒーロー”が表現されていたのだと思います。

それが実にココチよかったんですけどね―――。


◆好きな【仮面ライダー響鬼】

・一之巻 響く鬼 「口あんのかよ!火吹いたよ!」
・二之巻 咆える蜘蛛 「顔だけ戻れんのかよ!」
・三之巻 落ちる声 “鬼爪”の凶悪さに喜び
・四之巻 駆ける勢地郎 合成のチープさに笑い
・五之巻 熔ける海 “猛士”という組織の完成度に感心
・六之巻 叩く魂 鬼のプロフェッショナルさに歓喜し
・七之巻 息吹く鬼 鬼で在り続けるための日々“鍛える”という事をあらためて実感させられ
・八之巻 叫ぶ風 鬼の師弟の一端を垣間見
・九之巻 蠢く邪心 鍛えた響鬼さんの圧倒的な強さに狂喜
・十之巻 並び立つ鬼 二人の鬼の勇姿と響鬼さんのお茶目さにほくそ笑み
・十一之巻 呑み込む壁 魔化魍側の構成と巻をおうごとに強まる悪意に 激闘を期待
・十二之巻 開く秘密 ヒビキさんの過去と明日夢の現在にこの作品の語ろうとするテーマをあらためて認識
・十三之巻 乱れる運命 続々登場する新レギュラーや予想外のサプライズに狂喜
・十四之巻 喰らう童子 威吹鬼VS乱れ童子の鬼気迫る戦闘シーンとそれがあってこその爆裂火炎鼓の威力に頷き
・十五之巻 鈍る雷 ヒビキさんとはまた違う素敵な大人 斬鬼さんの渋さ 潔さ にトキメキ + 裁鬼さん登場に喜び
・十六之巻 轟く鬼 雷師弟の様に涙し
・十七之巻 狙われる街 組織“猛士”にあらためて感慨
・十八之巻 挫けぬ疾風 鬼 威吹鬼の姿勢に感動
・十九之巻 かき鳴らす戦士 二人の新人 トドロキと明日夢を懸念
・二十之巻 清める音 独り立ちした新人鬼 轟鬼 とそれを見守るザンキさんにただひたすら感涙
・二十一之巻 引き合う魔物 ダンキさん登場がうれしい
・二十二之巻 化ける繭 展開のかぎりなく気持ちのよさを満喫
・二十三之巻 鍛える夏 成長途中の二人を心配し
・二十四之巻 燃える紅 少々不安だった“紅”の設定が納得できるモノだったので安堵
・二十五之巻 走る紺碧 設定や世界観をいかしたままのコメディ色の巻を堪能
・二十六之巻 刻まれる日々 この作品の語ろうとする事は、淡々と日々日常を描いてこそ を再認識
・二十七之巻 伝える絆 西瓜の量が極端に少なくなったのに ?
・二十八之巻 絶えぬ悪意 この作品における“敵”がこの世の中の そしてどんな人の心にも少なからず存在するであろう けして無くなる事のない“悪意”であると確信
・二十九之巻 輝く少年 ヒビキさんが語る一語一句を その行動を 明日夢とともに心に刻み込んで ただただ感動!
 
全て大好きです!!!!!!!


◆こんな【仮面ライダー響鬼】嫌だ

・劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼
・30話 鍛える予感 ・31話 超える父 ・32話 弾ける歌 ・33話 装甲う刃 ・34話 恋する鰹 ・35話 惑わす天使
・36話 飢える朱鬼 ・37話 甦る雷 ・38話 敗れる音撃 ・39話 始まる君 ・40話 迫るオロチ
・41話 目醒める師弟 ・42話 猛る妖魔 ・43話 変われぬ身 ・44話 秘める禁断 ・45話 散華する斬鬼
・46話 極める鬼道 ・47話 語る背中 ・最終話 明日なる夢

“嫌だ”というか、全て嘆かわしいです!!!!!!!!!!!!


必然として こう言わざるをえないです。(こう言わせようと思ってました?)




6月16日の日記 『またまた、響鬼バトン。』

ゆきさきの父さんから“響鬼バトン”です。
前回のバトンでは取り乱し、大半愚痴になってしまいましたので 今回は冷静になるべく愚痴を書かないよう努めようかと。


Q1. 好きな鬼を教えてください
   初期設定どおりなら全ての鬼(いきなり愚痴った)。
   名前だけしか登場してない鬼も含めて全員です。
   なにせ人助けを志し、自らを鍛えた方々ですから。
   尊敬してます。


Q2. すごいなぁ、と思う鬼はだれですか?
   う―――――ん…
   一人だけ上げるなら、
   ま、主役だし 夏はヒート・アップだし
   響鬼さんかな。


Q3. 親近感がわいちゃう、友達になれそうなのは?
   友達になれるかどうかは兎も角、
   猛士関東支部 忘年会の三次会で
   ザンキさんと飲んでみたいですね。
   ザンキさん「うちのトドロキはかわいい、かわいい、あぁ…」
   ヒビキさん「何言ってんですか、ザンキさん。
   俺んトコの明日夢のほうがかわいいですよ」
   その後ろを通りかかったイブキが口をはさんで
   イブキ「一番かわいいのはあきらですよ」
   それを呆れ顔で見ている トドロキ、あきら、明日夢 。
   そんな光景を肴に飲んでみたいモノです。


Q4. 弟子入りするならどの鬼に鍛えてもらいたい?
   先代の響鬼さん(と名のっていたかは不明ですが)。
   日高仁志さんが師と仰いでた方にお願いしまして、
   ヒビキさんと兄弟弟子に。


Q5. サポートしてもらいたい女性俳優または男性俳優は?
   俳優さんではないけど、
   サポート、アシスタントと云えば やはり、
   俊山真美姫と田口 彩嬢。
   たまにマミー・クリステルにも加わっていただいて
   3人体制?でお願いします。
   音撃鼓を貼りつける時には
   「ポチッとな!」って言ってもらう。


Q6. コレならいけそう…!?倒してみたい魔化魍は?
   よっしゃ!一人で打・管・弦をいっぺんに奏でて
   (できるのか?)
   ナナシを撃破!!しましょうか。


Q7. 今でも思い出す、心に響いたエピソード○○巻と台詞を!
   二十九之巻まで全ての巻に思い入れがあるのですが、
   あえて1巻あげるなら
   二十之巻~清める音~のラストシーン。
   夕焼けの中、烈雷をかき鳴らすトドロ鬼。
   それを見守る響鬼さんとザンキさん。
   「何すか、アレ?」
   「アイツなりの鬼らしさってトコだな」
   兎に角、ただただ感涙してました。


Q8. お気に入りの響鬼グッズはありますか?
   不知火。    ほしい…
   D.Aだと ニビイロヘビ
   (あきらに摘み上げられた姿がナンともかわいいから)。


Q9. 自分をコードネーム化したら○○鬼ってつける?
   ヒビキさんの好物でもあるし 鹿尾鬼―ひじき― かな。
   
   いろいろ考えたんだけど
   夢邪鬼―むじゃき― byうる星やつら
   一学鬼―いちがっき―
   鯵之開鬼―あじのひらき―
   蕎麦掻鬼―そばがき―
   近代御好焼鬼―もだんやき―
                    などなど…


Q10. 鬼に変身出来たら、ボディカラーは何色がいい?
    威吹鬼と同じマジョーラ・ブラックで。
    深紅の隈取り。
    音撃打の鬼をお願いします。


Q11. あなたにとって響鬼はどんな作品でしたか?
    私にとっては、まだまだしばらく尾を引きそうな作品ですね。
    ゆきさきの父さんもおっしゃってましたが、
    二十九之巻までの感動も 30話以降への憎悪も
    全て含めて“トラウマ”です。


Q12. 響け!バトン!! for you♪
    是非、書きたいらしいから
    ○○○さん
    はい、がんばって確り書いちゃって下さい。


今回は冷静にを心掛けたつもりです。ありがとうございました。




以上、5月24日・6月16日 の日記でした。何れも廻ってきた『響鬼』バトンについてです。
二つのバトン、興味のある方、やってみたい方は御自由お持ち帰りくださいませ(その場合一報いただければ幸いです。拝見させていただきたいですし)。

続きましては、日記ではなく私が参加していますコミュニティに立ち上がったトピックスからです。


響鬼解析機!! http://seibun.nosv.org/maker.php/hibiki_kaiseki/
「二十九之巻までの限定版が欲しいな」と云う訳で http://seibun.nosv.org/maker.php/hibiki29/

とこんなのもそれなりに楽しんだりしてました。


他にもあるのですがあまりにも長くなりましたので このへんで(次は何時になる事やら)。
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