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四十五・五之巻 暮れる賀正
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何分、年末年始は色々なので 今のうちに来週分をUPです。“週記”なんで―――

『四十五・五之巻』です。

ま、私を含め『二十九之巻』以前の『響鬼』が好きな方々には
年の初めから過酷な展開と許されざる結末が待っている事だろうと思います。
が、残り『3話』です。

私もこの番組の末路を見届け、最後までここを続けていきます。


来年の話をすると『鬼』が笑うなんて申します(くだらねー)し、
先に書いたとおり“めでたい”展開など叶わぬ事でしょうが・・・
それでも  「好いお年を」
それから  「あけましておめでとうございます」


以上 年頭というか 年末の 戯言 と 御挨拶 でした。
残り僅かではございますが、  本年も宜しくお願い申し上げます。
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四十五之巻 散華する斬鬼
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不肖の弟子二人を叱ろうよ、『ヒビ鬼』さん。誉めてどうすんの―――――
「他人の物を盗ってはいけません」
「陰陽環は扱いによっては危険なモノなんだから、チャンと管理しとかないとダメじゃないか」
「魔化魍を発見したのなら、何故 俺達に連絡しない」
「できもしないのに一人で魔化魍を倒そうなんていうのはもっての外、そんな行為は自分自身はおろか守る対象まで危険にさらす事になる」
「人命を守る仕事は結果オーライでは済まないという事」
etc、etc―――――

『四十五之巻』です。


『ザンキ』さんの最期  なんですが・・・やはり感動できませんでした。
妙なとこばかりいっぱい気になって―――

『ザン鬼』さん、跡形もなく消えちゃいましたけど、あれは魂だけだったの?
それとも『返魂の術』とやらを使うと肉体も跡形もなく消えちゃうの?
前者だとするなら 『ザンキ』さんの本当の肉体は今だに河原に放置されてるって事?
どっちかって云うと後者かな。(そこまで考えてない ってのが正解かも)

だいたい、先週のラストの『イブ鬼』の反応が一番納得できないんですよねぇ。仲間の遺体をほっぽっといて『ヒビキ』さんを呼びに行くってのもね。
『DA』で知らせるとか すればよかったのに。(それも そこまで考えてない ってのが正解かも)

あいも変わらず、細かい事、挙げたらキリないです。



ナニはさておき、松田さん、お疲れ様でした。
四十四之巻 秘める禁断
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呪術?炎の式神――――――――――『朱鬼』のカゲがチラホラ・・・ではなく いっぱい・・・
『四十四之巻』で残り4話とか。(以前書いた残り話数は1話たりませんでした 申し訳ない)

はい 今回も『オロチ』現象で『魔化魍』大量発生ですが、
『オオナマズの胃袋』に続いて 『森のコダマの怪人体部分』まで有象無象と共に単独行動。
『オロチ』の前兆とまで言わせた(っていうか 井上さんが書いたんじゃん)『コダマ』のあつかいがコレでよいものか?


この一週間、いろいろな情報を聞きまして―――
ラスト3話の脚本、現場で細川茂樹さん自身が台詞を書き直しマクッておられるとか・・・
主演の演者さんがそうせざるをえないほどの脚本ってどんな物なのかオリジナルを読んでみたい気もしますが―――――

そんな事なんかも耳に入ってまいりまして、私も先週末から チョッと考えております。 と 云うか、白倉・井上 両氏 の思惑について想いをめぐらす日々でございます。

私も含めて肯定派・否定派を問わず(前後半共 変わらず楽しんでおられる方もおられるようですが)、
この『仮面ライダー響鬼』という作品を 『二十九之巻』以前と『30話』以降を区別して語る傾向がありますが、
改めて考えてみると(アタリマエの事なのですが)現時点で『44話』 『仮面ライダー響鬼』というタイトルを冠に頂く、紛れも無く“一つ”の作品なのだと。

全てを一つの作品としてみた場合、この物語は まぎれもなく 破綻している と云わざるをえないでしょう。
『二十九之巻』までがいい 『30話』以降がオモシロい 等、どちらがどうのという事は度外視しても
あまりにもチグハグ、辻褄が合わない、という事は 物語にとっては致命的です。限りなく恥ずかしい作品である と云わざるをえないでしょう。

白倉・井上 両氏が「コレは自分達の作品ではない」と考えているのでは? と 私、思った事もあったのですが―――――
この恥ずかしい作品(あえてそう云いますけど)の制作に携わった者として 旧スタッフと共に彼等も名を連ねる事になるのは必定。
物語制作のプロとしてそれは耐え難い事なのでは?

白倉・井上 両氏が そんな“汚名”をきてまで あえて今のこの展開を選択した理由は?


もしかすると 『一之巻』から『最終話』までを一つの作品とし、なお且つ 辻褄の合わない展開こそに
白倉・井上 両氏の この作品において視聴者に向けて語りたいモノ、メッセージが あるのではないのか? あるとするなら?


そんな事を先週末から考え始めちゃいました・・・



松田さん、この寒いなか 河川での“全裸”ロケ、本当に御苦労様でした。

細川さん、“チューボーですよ!”楽しく拝見しました。



次週は今年最後の放送です。
四十三之巻 変われぬ身
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物語は予想どおりの結末に向けて着々と進行中であります。

『四十三之巻』です。


初の3話継続の展開のようです。(というより最終回まで続きまくり?かも)

今回の内容としましては、『トドロキ』再起不能。と『斬鬼』さん 決死の復活 です。
ま、とりわけて 何の感想も無いんですが―――――
あえて云うなら、『斬鬼』さん 無理に闘わなくても 『洋館の二人』がその気になってますから“指サック”でチョッチョイと片付けてもらえば?


本来 『鬼』に成る手続きって結構たいへんだったなぁ。
事務局に提出する書類イッパイあったり、そうそう 健康診断とかありました。
胸に古傷のある『ザンキ』さんは健診でアウト、『鬼』には成れてません。よって、弟子も持てません。
つまりは、『雷師弟』は はなっから存在しないって事になります。パラレル、パラレル。


あまりに予想どおりなので、どんな裏切りでもいいからみせてくださいよ、井上さん。


よろしく。
四十二之巻 猛る妖魔
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私の不安は全く消えておりません。
先週から続くモヤモヤは 今だ健在でございます。
それはさておき、残り6話(とかいう話ですが)。2話構成としてラストスパートの“承”ということになります。

『四十二之巻』です。

『明日夢』の影、薄!
良くも(良かない)悪くも“アレ”の方が断然 目立ってる・・・

あぁ――――――――――、やな予感が・・・


で、今週、来週で描かれるのが、『雷師弟』の新たな局面なのでしょう。
て いうか、『斬鬼』さん、完全復活のエピソードだね 井上さん。
そのための『トドロキ』再起不能ばりの重症という事でしょ。それで 一盛り上がり て事だね 井上さん。
そして 何れ『轟鬼』も奇跡の大復活!だね。

そして観てる人々は大感動!――――――――――――――――――――(ニヤリW

さらに さらに、 『鬼』や『猛士』の面々だけでなく 『スーパー』な二人まで悩み始める始末。
自我に目覚めるのか? ハタマタ、自我に目覚めたとしたなら・・・
             ――――――――――――――――――――(ニヤリW


乞う御期待!!      ――――――――――――――――――――(ニヤリW



多方面で情報が公開され その全貌があきらかと為りつつある『関東十一鬼』の話です―――

新OPで『十一鬼』勢揃いの画がデタ時にも 書いたんだけどぉ。
どうやらと云うか やっぱり『斬鬼』さんも含んで『関東十一鬼』のようです。

OPでは遠目過ぎて、誰が誰やら 判別できなかったのですが、
私の得た情報(情報元 東映ヒーローネット ON AIR)では以下の通りです。

(OPと並びが同じかは不明ですが)左から
 『剛鬼』(音撃鼓)
 『勝鬼』(音撃管)
 『鋭鬼』(音撃鼓)
 『斬鬼』(音撃弦)
 『轟鬼』(音撃弦)
 『響鬼』(音撃鼓)
 『威吹鬼』(音撃管)
 『裁鬼』(ミニギター)
 『弾鬼』(音撃鼓)
 『闘鬼』(音撃管)
 『蛮鬼』(音撃弦)
―――――――――――――――らしいです。

と云う訳で、『斬鬼』さんを含めちゃったせいか?『吹雪鬼』が消えちゃいました。
『吹雪鬼』さん、女性とかゆう噂もあったんですが―――――ナンと云ったらよいやら・・・


――――――――――――――――――――――――――――――(ニヤリW
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