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四十一之巻 目醒める師弟
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『あきら変身体』――――――――――
結局、画面上では よく判りませんでした。
東映、テレ朝 両公式HPでも その詳細は(それどころか、写真一枚)公開されておりません。
おそらく ちゃんとは創作されていないのでは、と思われます。

『四十一之巻』です。

私は 物語において、“どんでん返し”といった展開を嫌いではありません。
が、それはあくまで その展開が自分が想定した展開を(どんなに僅かであっても)凌駕した場合の話です。
自分が想う展開 未満であるなら、それは単に“不愉快な裏切り”でしかありません。

最終回へむけての“どんでん返し(あえてそう書きますが納得はしてません)”が始まったのだとするなら
前回の40話そして今回の41話は それの“起承転結”の“起”となる話なのでしょう。
白倉さん井上さんが用意した“どんでん返し”の第1弾が今回の 『あきら』の『鬼』修行の断念 なのでしょうね・・・

まだまだ、第2、第3弾が用意されてるものと 思われます。


先に書いた通り 私にとって今回のこの展開は“どんでん返し”ではなく、「この作品の箍が外れた」といったトコロです。
いや、ちょっと表現が違うな。
30話以降、既に箍はひとつまたひとつと外され続けてきて とうとう、この作品の本格的な崩壊が始まった  といった感じです。

『あきら』のリタイアもそうなのですが、何より 私をイラつかせるというより 不安にさせるのは“アレ”の存在です。
結末について小耳に挟んだある噂が正しい情報だとするなら・・・


2ヶ月先の私は、この『仮面ライダー響鬼』という作品そのものを 大嫌い になっているのではないだろうか?
そんな懸念が頭を擡げてきた今週でした。
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四十之巻 迫るオロチ
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『魔化魍・森のコダマ』―――――森自体がどこに出現するか分かんないんで場所が特定できないから“森”だね、井上さん。
『洋館の二人』や『事務局長』の反応からして、いよいよラストスパートの『四十之巻』です。

再び、井上さん脚本なんですが、まぁ、観れた方かなぁ・・・
といっても、やっぱり納得はしていないんですけどね。
『ヒビキ』さんや『イブキ』『トドロキ』をはじめとする登場人物のキャラクターが 特に納得できない のは
やはり井上さんには書けないキャラなのでしょう。(本来無理って、ゆうか彼には理解不能って事かな)
ただ『郁子母』だけはキャラクター昔と遜色ないんですよねぇー  この手のキャラは井上さんも理解できるんだ。

今回、30話以降で 最も“アレ”がウザい! と思えました。
今までも“アレ”は視界から除外するよう心掛けて観てきたのですが・・・
物語に絡むんじゃない。(あぁ――――――――――――― ほんとにウザい!!イッソの事、魔化魍に喰われてしまえ!!!)


冷静に、冷静に、    ―――――――――― ウンッ。


最初に書いた通り、この40話は結末へ向けての始まりっぽいんですが、
「マズイ事になった」
「コダマの森の出現は前兆にすぎない。オロチが近ずいている」って―――――
『洋館の二人』にとっても『オロチ』とは忌むべき存在 という事か。
次回予告で『事務局長』と接触して 「鬼を集めろ」とか言ってましたし、これはひょっとして共闘? ってことも・・・
オープニングに『関東十一鬼』勢揃いってのも 『オロチ』戦への伏線か。


今回の目玉、『あきら』変身の話。

今回と次回で『イブキ』『あきら』師弟の件に“それなりの結果”が出る事になるのでしょう。
果たして、
『明日夢』達を弟子にしたり、独断で『鬼』に変わろうとする(とゆうか既に成ってました変身体に)『あきら』(とゆうより井上さん)の真意や如何に?
少しでも納得のいく結果を望みたいトコですが、まー 望み薄 ですね。

『あきら変身体』についての私の感想なんですが、
まだ、その全貌はあきらかにされておりません。画面で認識できたのは 胸下部から大腿部にかけて です。
その範囲で確認できたのは、腕部分は師匠と同じ“青色”という事、胸部や手首の装飾はちょっと確認できませんでした。
しかし、ナニより!(ホントにナニより)スカート付ではない!!!!! 諦めてたのに、
よかった・・・   って、これも新スタッフの策略か?あえて『朱鬼』で不安にさせといて、真っ当なデザインで安堵させる という・・・
どうあれ 『あきら』の『鬼』姿が『朱鬼』みたいじゃなくて ホントよかった。
以前 らくがきで“こんなの希望”なんて書いたけど ほぼそんな感じ。  (いや、まだ判んないか?)

不満な事もあります。
ベルトのバックル部なんですが、『威吹鬼』同様の音撃鳴が既に装着されてましたけど、
まだ 正式に『鬼』と認められてない(序の六段)『あきら』に『音撃管』が与えられてるとは思えないので、
『戸田山』の時と同様、ベルトのバックルは『零式』にしとくべきだったと思います。(私のらくがきはそう描いたつもりです)


何はともあれ、『あきら変身体』の全貌は 私もチと楽しみです。

“東映公式HP”に掲載されてる次回分の写真  “『あきら』変身解除!” を見ると
「あきら萌ぇ――――――――――!」 と 「井上、よくやらせた!!」  の大合唱が聞こえてくるようです。

かくゆう私も 秋山奈々ちゃんの女優魂に感動しております。って、単なる“おじさん”のスケベ心じゃん。
「“おじさん”でいいんだよ。」by『ヒビキ』さん           また、来週。
三十九之巻 始まる君
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今週のは、なかなか評判がいいようなんですが・・・
話の内容より『裁鬼』さんの扱いの酷さに 素直に感動できない自分がいるんですけどねぇ。『三十九之巻』です。

『裁鬼』さん、連敗続きでとうとう『音撃弦』とりあげられたんですかい?
それにしても“おもちゃ”の『烈雷』(たぶん)と『音叉剣』はいくらなんでも・・・
確か『十五之巻 鈍る雷』では『烈雷』を使いまわしてたような、同シーンに『轟鬼』が出てるからでしょうけど
うまく演出すれば今回も使いまわせたのでは、

あ、番組前のジャンクションでもおもちゃ持ってました。かわいそうな『裁鬼』さん。
私はそんなあなたを応援し続けます。フィギュア王から発売されるというフィギュアも買いますよぉ。
(HYPER HOBBYの方の『弾鬼』さん、『鋭鬼』さんも購入予定ですけどね)


で、本編ですけど 井上さんが書いてた回ほどではないけど突っ込みどころ今回もいっぱいです。(だから素直に感動できないんだよなぁ)

日程がおしてるのが今回もありありと分かってしまうシーンが多すぎる気がします。(主に天候面で)
スケジュールがおしてるのは確かなようだから この辺は目をつぶるしかないでしょうね。

『スー童』『スー姫』が「ついに鬼を喰らう時がきた」って言ってましたけど
冒頭で『ヒビ鬼』さん、気を失ってたのに     そんとき 喰っときゃ良かったじゃん。どーもやってる事がちぐはぐだなぁ。

今回久々に『事務局長』が指揮をとってたのはちょっと嬉しかったんですけどね。
『みどり』さんから連絡が入って
『魔化魍・ヨブコ』のテリトリー内にいて こっちはまだ対策が立てられない   ので
みたいな事言ってましたけど
その前のシーンでは『ヨブコ』都心に出てましたよね・・・テリトリー広ぇ―――――。
それに『ヒビキ』さんに言うより探索に出してた『ダンキ』さんに連絡とった方が『みどり』さんと『明日夢』がいる所には近いと思うんですけど・・・


そして、今回皆さんが感動したとおっしゃてるシーンについて私の感想を書く事にしますね。
冒頭にも書いたんですけど、なんか 素直に感動できないんですよねぇ・・・
私の個人的な意見ですので聞き流して頂いて結構なんですが、
「ありがとな   ―――――――――― 明日夢」
この展開はちょっと早いと思うんです 私。
私が希望する展開としては、
まず『明日夢』の方からちゃんと「ヒビキさん、弟子にして下さい」と志願して
『ヒビキ』さんもそれを認めて弟子になって初めて「明日夢」と言って欲しかった。

何はともあれ、また一つ『明日夢』は鬼に近づいたという事で   めでたいとしときましょう。

『ヒビキ』さんの弟子になる為には、まず「少年」と呼ばれるという段階を経て名前を呼ばれないといけないって事か。


来週はまた脚本、井上さんですね・・・『あきら』も変身しようとしてましたし・・・(『あきら変身体』になるとしたら、やはりスカート付きなんでしょうね。やだけど)
どーなる事やら。では、また来週。
三十八・五之巻 超バとるDVD
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今週は放送お休みです。

んで、応募してた“てれびくん11月号”の全プレDVDがこれまた都合よく届いたので、この事について今回は書こうと思います。

最初に書いときます。まだ“超バトルDVD”を観ておられない方、楽しみにしておられる方にとっては“ネタバレ”になりますので、
ご了承くださいませ。

そもそも この“平成ライダー 超バトルビデオシリーズ”を購入するきっかけは“仮面ライダー龍騎”(というより“王蛇”)でして、
“シャンゼリオン・ターン”をしている“王蛇”が観られるとゆう情報により購入。
それも大喜びだったのですが、全体的にもかなり楽しめたので 翌年の“555”も購入。これもなかなか楽しめました。

――――――――――昨年の“剣”は買ってません。


そして、私にとっては三作目となる今年の“超バトルDVD”はいかに・・・
『仮面ライダー響鬼 超バトルDVD  明日夢 変身  キミも鬼になれる!!』―――――長いタイトル。

冒頭 久々『明日夢』語りで始まりました。ちと嬉しい。
「ヒビキさん。鬼に姿を変えて人助けをする、その男の人に出会ってから 僕、安達明日夢の中で何かが変わってきました。
魔化魍という悪と戦う鬼の存在を知り、僕も鍛えてヒビキさんみたいに鬼になりたくなって・・・
             あーやっぱり無理なのかな・・・」
土手をランニングしてたんですが、結局ヘバッテ、早速挫折する『明日夢』。

そこへ飛んでくるべらんめぇ調の『アカネタカ』、手っ取り早く『鬼』になれるという八つの『鬼』の心得を教えてくれるらしいです。
心得 其之一、音を自分の見方にせよ!「明日夢、太鼓を叩けるようになれ!てやんでぇい」
で、早速、太鼓をマスターする『明日夢』。はやっ!
『セイジガエル』登場。
心得 其之二、日々の鍛錬を欠かさない! 
特に何もせず、『セイジガエル』の不意打ちをかわしてクリア。いいのか それで?
しかし、『ルリオオカミ』の不意打ちはかわす事ができず・・・やっぱり。
心得 其之三、腹が減っては戦はできぬ!
『トドロキ』の例をあげて、とりあえずいっぱい食えっ との事(『トドロキ』の食欲は尋常ではないので、それを真似ていいものか)
『キハダガニ』登場。食べるばかりではダメ との事。食ったら燃やせ!
心得 其之四、心の炎を燃やせ!
子供っぽい『ニビイロヘビ』登場。
心得 其之五、乗り物をカッコよく乗りこなせ!
爺むさい『キアカシシ』登場。
心得 其之六、わし達と友達になる事じゃ!
で、頭の両サイドに(心の炎と書かれた)蝋燭を鉢巻で固定。三輪車を乗りこなし、『アカネタカ』をよしよし   して三つまとめてクリア。
多少疑問を訴える『明日夢』ではあるが、そこに『アサギワシ』飛来、『魔化魍・バケネコ』が現れて『裁鬼』さんがピンチ、との事。(ここでも、こんな扱いかい)

心得の成果を試すべく現場へ。

やっぱり苦戦してる『裁鬼』さん。『アカネタカ』から『音角』を渡され、変身を試みる『明日夢』   『鬼』になれません。
『スーパー』な二人登場で逃げ出そうとする『明日夢』を『アサギワシ』一喝!!
心得 其之七、「お前は、ヒビキから何を学んだ!ヒビキはどんな時も自分を信じている!ヒビキはどんな時も諦めない!そーだ、それが鬼の心得 其之七だ!」
そして、『ヒビキ』さんの勇姿を思い出した『明日夢』は見事『鬼(響鬼さんそのまま)』へと変わる事ができ(いいんだろうか?)『裁鬼』さんと共に『バケネコ』『スーパー』と戦闘突入!

『スー姫』曰く「強い・・・」 『スー童』曰く「やるねぇー」   (ほんとか?)

『アサギワシ』、『アームドセーバー』を『明日夢・響鬼』に手渡して「響鬼装甲!」(だからお前は響鬼じゃねーだろー、それともその名前を襲名するつもりか?)
『鬼神覚声』で『バケネコ』を一刀両断。   その前に『裁鬼』さんやられてどっか行っちゃいました。(だからこんな扱いかい)

事が片付いたのに習得した心得は七つ。で、最後の心得は『リョクオウザル』登場。
心得 其之八、シュッ! 決めポーズ。

ここで何の余韻もなく終わってしまいました・・・おいおい夢オチにしなくていいのかい?少なくとも私が今まで見た二本の“超バトルビデオ”は夢オチだったぞ。(あくまで本編とは別物という事だろう)
って事はこれは夢じゃないんだから・・・


で 私 こう解釈する事にします。
この“超バトルDVD”も含めて30話以降『明日夢』はずっと夢を見ている。本編の今現在も夢です。これが夢オチと解るのは本編の最終回という事で・・・
最後の最後で本当の『仮面ライダー響鬼』に戻ってくれるんだ(願望)
めでたし めでたし。

総集編部分は全て『二十九之巻』以前のもので 心穏やかに鑑賞する事ができました。
三十八之巻 敗れる音撃
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“愛エプ”に例えるなら未唯や杉本彩の絶品料理を堪能していたら、
三十品目より突然、インリン・オブ・ジョイトイの料理が八品も続き
絶望した頃合に見計ったように磯野貴理子の料理が登場  といった感じの『三十八之巻』です。

米村さん、  井上さんよりは観てるかなぁって思いました。
が、ぶち壊したものは元に戻る訳もなく・・・
『朱鬼』が残していったものは『ザンキ』さんの古傷だけでなく、私の胸にも深い傷が―――
いかん、いかん、こんな時 心だけは強く鍛えておかないと 自分に負けてしまう・・・

で、今回 ちょっとだけでももちなおしたかな―――って思えるところも書いていく事にします。
もちろん、愚痴も書きます(こっちの方がたぶん多い)けどね。


冒頭から、何で『遊撃班』の『ヒビキ』さんが探索やってんの?しかも一人で。
『スーパー』と『魔化魍(もはやほとんどショッカー怪人)ヨブコ』出現。『響鬼』さん、戦闘開始!
で サブタイトルのとおり『音撃』が効かない。
『イブキ』『トドロキ』にヘルプ要請。『ヒビキ』さん、一人で来てたのに誰が?新型の『DA』は『装甲』に成るだけじゃなくヘルプ要請も出来るのか?
『威吹鬼』『轟鬼』すぐ到着。まったく・・・
これじゃどっちが『遊撃班』なんだか・・・
『魔化魍 ナナシ』以来の三鬼同時攻撃も効果なく結局一旦退く事に。
退くのはいいんだけど、『魔化魍』健在なのに街を徘徊してるんじゃない『トドロキ』。

今回、『明日夢』も『あきら』も『イブキ』も『トドロキ』も、グダグダしてますね。
『ザンキ』さん祭りは継続中!
『ザンキ』さんが、すんなり完全復帰といかないでいてくれるのが、私にとって、せめてもの救いです。でも、古傷は胸なんですよね・・・。


『明日夢』の話。“アレ”のせいでグダグダしてるのは解かるんだけど、
ホイッスルの話は、てっきり『二十四之巻 燃える紅』で片付いてたと思ってました。
きっとその後一生懸命ホイッスルを練習したんだと・・・ なのに、イマイチとか言われちゃって―――――
部長もあんなキャラじゃなかったと思ったんだけど。(まぁ、些細な事か)

で、補欠集めて合宿って『みどり』さん、話の展開に相当無理がありますぜ。結局来たのは、『明日夢』『モッチー』と“アレ”。
“アレ”が居るんじゃ、『明日夢』にとって気晴らしにもなりませんぜ、『みどり』さん。
まぁ、『ヒビキ』さんも、来て(今回で一番ホットしたところ)ちゃんと『明日夢』の変化に気付いてくれたから よかった、よかった。
相談にも乗ってあげて、そっと見守ってたし―――――

ほんで、物語は急展開(次週のサブタイトルに向けて)
攫われた『みどり』さん(ちょっとだけアクションしてましたね)と『明日夢』の運命は・・・
対策前に『みどり』さん、攫われちゃったんで、『響鬼』さん ピンチ!
次回、乞うご期待!   あんまりできない・・・


今週も、あんまり描きたいシーンありませんでした。で、あんならくがき―――――
来週は休みなんですね。今までだと待ち遠しかったんですけどね。
まぁ、週記なんで、来週も何か描きます。
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