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三十七之巻 甦る雷
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先週、書きもらした愚痴から。
『あきら』の出席日数の件。『猛士』と『城南高校』は密接な繋がりがあるらしく、学校側のフォローもちゃんと出来ていたはずなんですけどね。
確か、ブラバンの顧問の先生、元『鬼』(女性)とかいう話でしたけど。

パラレルパラレルと思わなければ、もう私どうかなってしまいそうな、『三十七之巻』です。

『朱鬼』の説明、いちおありましたけど、呪術が使える。昔の『鬼』は、皆こんな力があった。だそうです。
納得しきれねー。まぁ、いちお説明があった事で“良し”としときましょう。

が、しかし、『ザンキ』さんの師匠は、先代の『斬鬼』さんの説明はありませんでしたね。
先週も書いたけど、殺されかけたという因縁話で適当に誤魔化されたという感じです。


今回の突っ込み所は、満載ですよ。沢山あり過ぎて、絞って書く事にします。


私としましては、嬉しいような、いややはりその潔い姿勢を貫いて欲しい、とちょっと複雑な『斬鬼』さん復活の件です。
『雷神』の中に密かに『音枷』と『烈斬』を用意してるなんて、『ザンキ』さん、変身する気満々じゃないっすか。
『トドロキ』が変身できないのに、探索をしてたのは、はなっから自分が『鬼』になるつもりでしたね。
本来なら、『音枷』を『トドロキ』に貸してやるべきではないでしょうか。

『ノツゴ』出現以降の件、同じシュチュエーションで私が脚本を書くなら、ってな感じでここから書いていこうと思います。

『ノツゴ』出現。『朱鬼』戦闘に突入。が、糸に絡め取られ喰われそうになる。自分ごと、『ノツゴ』を攻撃!『ノツゴ』、『朱鬼』を放し後退。
『朱鬼』に駆け寄る『ザンキ』さん。
『朱鬼』、『ザンキ』さんに『音錠』を渡す。「あとは、頼む『蔵王丸』・・・」
その時、『あきら』が『ノツゴ』に捕らえられてしまう。それを見た『ザンキ』さん、『音錠』を腕にはめ、『鬼』へと変わる。『斬鬼』さん、復活。
『鬼闘術・雷撃拳』を『ノツゴ』にみまい、『あきら』を救出。
対峙する『斬鬼』さんと『ノツゴ』。そこに、『烈雷』を担いだ『トドロキ』到着。『烈雷』を投げ渡す。それを受け取り『ノツゴ』を一閃。
『雷電斬震』! 

どうせ復活させるなら、自分で、『音枷』と『烈斬』を準備周到用意させるより、突発的に変身せざるおえない状況を設定した方が自然だと思いますが。
どんなもんでしょ。
呼び方も『ザンキ』ではなく、『蔵王丸』もしくは『財津原』の方が、独り立ち(襲名前)する前に袂を別った師匠なら、自然ではないでしょうか。

最後のお花畑もねー。笑かそうと思ってます?井上さん。こんな話で、


前回に引き続き、どーしても私が納得できないのは、『ザンキ』さんの古傷の件です。
どー考えても納得できません。その傷が元で『鬼』を辞めなければいけないと言うなら、怪我を負った時点で辞めてなきゃおかしいでしょ。
その後、『鬼』として独り立ちし、活躍。『トドロキ』という弟子まで育てているのに、その間は大丈夫だったんでしょ。納得できねー。



今回、全く、描きたいシーンがありませんでした。(多聞亭さん、すみません)

しつこく書きますが、演者の方々に敬意を表して最終回まで見ます。ここも続けます。
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三十六之巻 飢える朱鬼
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今週は、初めてリアルタイムで番組を見る事ができるので、午前中のうちに、らくがきをしようかなと思っておりました。
が、番組開始以来、初めて書きたいシーンが皆無という事態に陥ってしまいまして、というより、あまりの酷さに“もう、ダメだ”という思いが先にたち、何もせずに、夕方まで、ただ車を走らせておりました。

という理由で、今回は、ほぼ全文“毒”です。“愚痴”です。吐かずにはおれません。不快な部分もありますので、ここから先、読まれる事はお勧めできません。それほど打ちひしがれた『三十六之巻』です。
読まれる方は、心して読んで下さい。一切の苦情は受付ない事を念の為先に書いておきます。

最初に、旧体制より個々のキャラクターを演じてこられた演者の方々に敬意を表して、どんなに打ちひしがれても、痛めつけられても、最終回まで、番組を見ます。ここも続けます。


それでは、先週書いた通り、前回・前々回での辻褄の合わない部分から、書かせて頂きます。
指摘されてる方も沢山おられますが、『明日夢』の祖父が、生き返ってしまっている件です。
検証してみた所、『二之巻・吼える蜘蛛』での『郁子』母の台詞で、「お父さんの年忌で」とゆうのがあります。前スタッフと綿密な打ち合わせの上書かれたノベライズでも、「祖父の十三回忌の為、屋久島を訪れた」となっています。
つまり、祖父は、13年前に亡くなっているのです。
では何故こんな事になったのか。私の見解です。
脚本の井上氏は、間違いなく29話までのVTRは見ていないと思われます。では、井上氏は何によって、29話までのあらすじを知ったのかですが、私、思い当たるものがあります。それは“テレビ朝日公式HP”の“活動記録”です。
その『二之巻・吼える蜘蛛』の内容の中に、本来であれば『明日夢』の“伯父”である人物の事が“祖父”と連呼されていました。(この回のオープニングタイトルを見直した所、役名も“伯父”“伯母”となっておりました)
テレビ朝日公式HP活動記録を見て、30話以降の脚本を書いたとすれば、この祖父問題については納得いくのです。

次に、今回というより、『朱鬼』の情報がネタバレになって以降、いろんな所で言われている、『ザンキ』さんの師匠問題についてです。
今回の劇中に『トドロキ』が、「『ザンキ』さんの師匠は先代の『ザンキ』さん」と言い掛けて、『ザンキ』さんが、それを制して「『朱鬼』だ」というシーンがありました。
私の勝手な見解なのですが、ネタバレ以降の指摘により、無理やり挿入されたシーンでは?そんな風に見えました。何か因縁めいたものを匂わせて、辻褄の合わない部分を、誤魔化そうとしているように思えてなりません。(あくまで私の勝手な想像ですけどね)

次に、『あきら』の両親の事ですが、『あきら』の両親は健在であるという事を書かれておられる記事をいくつか読みましたが、それについては、私、『あきら』登場以降の話を見直してみた所、確認できませんでした。
『二十五之巻・走る紺碧』の中で、「昔、父さんから」という台詞があります。“昔”というからには、やはりそれなりの過去に父親は亡くなったのでしょう。
今回の話の中で、両親を魔化魍に殺された場面を思い出すという件があります。これがどういう状況で、目の前で両親が殺されたのか、私は、いまひとつ想像できないのです。
『二十五之巻』での台詞から『あきら』の父親は『猛士』のメンバーでしかも現場を知っている、つまり『鬼』、もしくはその『弟子』または『サポーター』とゆう事になります。
そうであるなら、奥さんや子供を連れて危険な『魔化魍』退治をしてたって事?
もしくは、たまたまオフの日に家族で出かけた先で『魔化魍』に出くわしたって事?
『猛士』という組織の性格上、前者であるなら、そんな危険な事はさせるわけは無いと思いますし、後者であるなら、データによる予測から、突発的に出くわすという事は、(イレギュラーな出来事が少なかったであろう時代)あまり想像できません。

そーなのです。『猛士』という組織は、本来プロフェッショナルの集団であったはずなのです。(30話以降見る影もありませんが)
その事が今回と次回の『斬鬼』さん復活篇において、私の懸念する部分でもあるのです。
おそらく、次週、『斬鬼』さんは古傷をおして(古傷は膝だったはずなんですけどね、テレ朝公式HPの音撃戦士にも書かれています。いつの間にやら胸に・・・)復活するのでしょう。しかし、身体に爆弾を抱えているような人物を現場に戻すような『猛士』ではなかったはずです。彼等の仕事は人命が掛かっているものであり、仕事に支障をきたす恐れのある人物を再びに『鬼』にするようなリスクを犯すような組織ではなかったはずです。
『ザンキ』さんが自分の体の事を隠して復帰するというのも、本来の『猛士』であるなら、彼を診察している医師が本部に通達するでしょうから、考えにくい事です。

まぁ、30話以降の『猛士』なら、そんな事はどうでもいい事なのでしょう。
                                   『ザンキ』さん、死なないで下さい。せつに祈ります。


さて、いよいよ私が、今回、膝から崩れ落ちるように、絶望した『朱鬼』の話をしましょう。

ネタバレして以降、まず、その容姿と先に書いた『ザンキ』さんの師匠という部分が私にとっては、大問題だったのですが、いざ、彼女が登場したのを見るとそんな事はどうでもいいぐらいの衝撃を受けてしまいました。
まず、自ら、炎の『式神』を生成し、なおかつ、『音撃』武器まで魔法のように、出現させてしまう。あげくの果てに、『魔化魍』の攻撃を『音撃』?で迎撃する始末。
その魔法使いのような様には、私、呆然です。魔法で戦われるのであれば、30分早いご出演をお勧め致します。

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閑話休題

『裁鬼』さんのへたれキャラは、継承されるんですね・・・。
不意打ちとはいえ、『鬼の鎧』に完敗した『裁鬼』さん。しかし、その『鬼の鎧』は、『ザンキ』さんの新『DAコガネオオカミ』によって、ものの見事に破壊されました。
『裁鬼』<『DAコガネオオカミ』って事?いくらなんでもありえないんじゃ・・・。
それに、『ザンキ』さん『音枷』つけてないのにどうやって『DA』を起動させたんですか?ひょっとして、後ろで『あきら』が『鬼笛』を吹いていたの?
それとも、『装甲』となる『DA』達も誰が起動させてるんだかわかんないんで、新型は、自ら起動できるんですかい?そんな事もどうでもいいんですかね。


今回及び次回のような『鬼』の暗部を描くような話を制作する事は、別に異論はありません。そういう話もあっていいと思います。(前スタッフではありえないような気はしますが)井上さん、本領発揮ってトコじゃないですか。
ならばこそ、もう少し、話を練って欲しかった。時間が無い、と言われるのであれば、それはそうなのでしょうが、あまりにも、アラ(本来の設定と食い違う部分)が目立ちます。


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今回は、ほんとに、こんな記事になってしまって・・・。
最後に、もう一度、『ザンキ』さん、死なないで下さい。『ザンキ』さんを殺さないで下さい。せつに祈ります。
三十五之巻 惑わす天使
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『惑わす天使』は『香須実』、『日菜佳』、『モッチー』の事なんですね、井上さん。
決して、壊れてしまって松田さんそのものになってしまった『ザンキ』さんの事ではないんですね。
『三十五之巻』です。


『ザンキ』さん、『鬼』のような落しテクではなく、弟子の服装について、まず注意した方が・・・。あの格好で、目の下にクマまであるんじゃ、かなりヤバイっす。
(『ザンキ』さんのいじり方、少しは気を使ったんですか?井上さん。私が思ってた程には、壊してなかったように見えました。でも、壊れてますけどね)

先週に引き続きラブコメ後編です。先週も書いたけど、『響鬼』という事を度外視すれば、そこそこ面白い回でした。


ちょっと愚痴書きます。
分裂したところを見ると『魔化魍ウワン』は、夏系の『魔化魍』だと思われますが、夏系は太鼓でないと倒せないはずじゃなかったですかね?その辺も、もう、どーでもいいんですかね?
『魔化魍』出現してるのに、三人揃ってのん気にうどん食ってる場合じゃないでしょ、探索しよーよ。『鬼』さんたち。(3人が休憩中なら他の『鬼』さんたちが変わりに探索してるって事かな、でも、最初に発見したのは下校途中と思われる『あきら』)『猛士』の方々も仕事しましょ。

予算がない、時間がない、というのは、ただひたすら画面から伝わってくるんですけどね。
その辺の事と、多々ある辻褄の合わない部分については、気づいた部分をまとめて、次週にでも書こうかなと思ってます。


次回予告に“変身忍者嵐”が!そして、ついにあの人(泣いてる黄色いミニスカ師匠『鬼』)も・・・。実は同一人物?


三十四之巻 恋する鰹
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『三十四之巻』

オープニング、変わりましたねぇー。関東の『鬼』11人勢ぞろいは、ちょっと“おっ”と思っちゃいましたが、考えてみると、復活するという噂の『斬鬼』さんを加えると12人なんですけどね・・・(遠め過ぎて人数は確認できるものの、誰が誰やら)

「恋の話」略して「コイバナ」な今回といっても、井上さんだからまともな「コイバナ」は書かないだろーと思っておりましたが、そのとうり。
でも、『恋する鰹』とゆうサブタイトルで、先週も書いたのだけど、私、こんな展開を期待しておりました。

ここから私の妄想・・・
『魔化魍・ウワン』と闘う『響鬼』さん、『轟鬼』。粘液の目潰しをくらい、後退する『轟鬼』。
思わぬ苦戦に『響鬼』さん、『アームド・セーバー』を手に今まさに『装甲』に変わろうとした時、
『ウワン』の不意な攻撃を受け、『アームド・セーバー』は弾き飛ばされてしまう。『ウワン』に組み付かれ、『響鬼』さんピンチ!
飛ばされた『アームド・セーバー』は、まだ、目潰しのせいで、視界がはっきりとしない『轟鬼』の側。
「轟鬼、アームド・セーバーを!」叫ぶ『響鬼』さん。
「はい」と、ぼやけた視界の中に、飛び込んできた銀色に輝く棒状の物を『響鬼』さんに投げ渡す『轟鬼』
「よし!」とばかりに、受け取ったものをかざし、『装甲』へと変わろうとする『響鬼』さん。が、受けっ取った物は、日菜佳へのプレゼントに用意した鰹だった。

「カツオじゃねぇ!」

んな、展開。(シャンゼリオン好きなもんで)『トドロキ』がどんどん“速水”化しているように見えるのは、私だけ?

コメディー色が更に強くなった今回、『仮面ライダー響鬼』という事を度外視すれば、そこそこ面白い回でした。



ここからは、ネタバレ。念の為(悲しい期待)全プレDVDの為に買った、「てれびくん」情報。

先週から流れてる情報で、『朱鬼』ってのがねぇ・・・
『ザンキ』さんの師匠は、先代の『斬鬼』さんだったはずってのもあるんだけど。その容姿がねぇ。黄色のセパレイト・・・。やはり、女性という事で余計な配慮してのデザインなんでしょうか。
女性『鬼』が皆このタイプだとすると、『あきら』もいずれ・・・。



次週は、井上さん、触れてはいけないものに、触れようとしてるんじゃ、いわゆる逆鱗ってやつですか、暴動おきますぜ。
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