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<title>響鬼週記</title>
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<description>頑張ってなるべく週間で更新</description>
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<title>終後八ノ巻　叫ぶ「マックスビーム！！」</title>
<description> １０ヶ月もほったらかしてた。特に描きたいモノも無いまま月日も流れ、このままココも自然消滅の末路と私自身思っておりました。それが、思い立ったように久しぶりに描きたいモノ出現！しかしねぇ…どうしてこうも私が面白いと思う番組は…新設のドラマ枠に　どう考えても高視聴率要素皆無（失礼）で果敢に挑み、まあ、当然と云っても過言でない結果を継続中。あまつさえ、浮世の風に惑わされ　第７話（Ｖｏｉｃｅ０７）が放送見送り
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/voice07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/voice07s.png" alt="voice07.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />１０ヶ月もほったらかしてた。<br />特に描きたいモノも無いまま月日も流れ、<br />このままココも自然消滅の末路と私自身思っておりました。<br /><br />それが、思い立ったように久しぶりに描きたいモノ出現！<br /><br />しかしねぇ…どうしてこうも私が面白いと思う番組は…<br />新設のドラマ枠に　どう考えても高視聴率要素皆無（失礼）で果敢に挑み、<br />まあ、当然と云っても過言でない結果を継続中。<br />あまつさえ、浮世の風に惑わされ　第７話（Ｖｏｉｃｅ０７）が放送見送りと云う有様。<br />不運と云うべきか？悲運と云うべきか？<br /><br />ですが、声を大にして私は言いたいのです。<br />『セクシーボイスアンドロボ』はイイです！面白いです！<br />“七色の声と超人的聴力を持つ女子中学生”と“女好き（中学生は守備範囲外）だが硬派な？ロボットオタク”のスパイ？コンビの冒険活劇。<br />いわゆる“ゴールデンタイムに放送されるようなドラマ”が好きと言われる方々からは<br />まず敬遠されるであろう突拍子もない物語です。<br />が、このドラマには、一見冷たいようですがより現実的で真っ当な主張があります。<br />どこか冷めた中学生『ニコ』が、<br />『ロボ』や『地蔵堂』の面々、いろんな人と接する事で　この世の中で生きてることを学び考え少しずつ成長していく物語。<br />そして　肌理こまやかな設定と丁寧なドラマ創り、画面創り。<br />さらに　どうやら遅れ気味の制作状況（Ｖｏｉｃｅ０９分の次回予告にＶｏｉｃｅ０９の映像が無いなんてスゴイぞ！）。<br />そんなトコが『二十九之巻までの響鬼』を思い出させたりして…<br />だからか？私がこのドラマが好きなのは…<br />それとも『ニコ』役の大後寿々花を可愛いと思ってしまったからか？<br /><br /><br />とにかく、この『セクシーボイスアンドロボ』、<br />“路線変更”も“スタッフ変更”も“打ち切り”も無く、最終回を迎えられる事をせつに願うばかりです。<br />（出来うれば『Ｖｏｉｃｅ０７』も日の目を見れますように）<br />もう“あんな想い”はしたくないですから…合掌。<br /><br /><br />最後に<br />劇中に登場する『ロボ』が愛してやまない『限界新時代マックスロボ』（劇中オリジナル）の<br />マックスロボが自らの約９５％のエネルギーを集中して放つ“マックスビーム！”、<br />何の前触れもなく突如「第１８話」に登場したと云う設定が、<br />なんとも私をほくそ笑ませるのです（ニヤリＷ <br /> ]]>
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<dc:subject>セクシーボイス　アンド　ロボ</dc:subject>
<dc:date>2007-06-01T10:13:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>きへんにふゆ</dc:creator>
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<title>終後七ノ巻　尽きぬ思念</title>
<description> 二ヶ月以上もほったらかしました。と云うのも私の春以降のネット環境が“ｍｉｘｉ”中心になってしまいまして…日記もそちらではマメとは云わないまでも　まぁ書いているのですよ。（らくがきはしてませんけどね）で、こっちをサボっている間に“ｍｉｘｉ”の日記に書いた『響鬼』関連のアレやコレやを一気に転載です。かなり長くなると思います。５月２４日の日記　『バトン　が』 ゆきさきの父さんから　【仮面ライダー響鬼】で　バト
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/hibiki34.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/hibiki34s.png" alt="hibiki34s.png" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />二ヶ月以上もほったらかしました。<br />と云うのも私の春以降のネット環境が“ｍｉｘｉ”中心になってしまいまして…<br />日記もそちらではマメとは云わないまでも　まぁ書いているのですよ。（らくがきはしてませんけどね）<br /><br />で、こっちをサボっている間に“ｍｉｘｉ”の日記に書いた『響鬼』関連のアレやコレやを一気に転載です。<br />かなり長くなると思います。<br /><br /><br />５月２４日の日記　『バトン　が』<br /> <br />ゆきさきの父さんから　【仮面ライダー響鬼】で　バトンが廻ってきました。 <br /><br /><br />◆最近思う【仮面ライダー響鬼】 <br /><br />未だに完結できずにモヤモヤと… <br /><br />平成仮面ライダーシリーズにおいて、 <br />これまで高寺さんの作品も　白倉さんの作品も　表現方法の違いはあるにせよ　いい処はいい　と楽しんできたのですが、 <br />一連の騒動以降白倉・井上両氏に対する不信感は継続中です。（特に白倉Ｐへの） <br />そして　旧体制のままなら３０話以降の展開がどうなっていたのか？自ら想像！、脳内補完の日々だったりします。 <br /><br /><br />◆【仮面ライダー響鬼】 は？ <br /><br />これまでにも　『職業』としての“仮面ライダー”は何人かおりましたが（最も最近では“剣”）、 <br />今までのどれよりも最も（現実に近い）職業として描かれたのが二十九之巻までの“仮面ライダー響鬼”でした。 <br />高校一年生　１５歳の“少年”が、「こんな大人になりたい。こんな仕事をしたい。」という将来の夢として憧れる対象。それがヒーロー“響鬼”だったのだと思います。 <br />だからこそ、彼等“鬼”達は日々でくわす魔化魍との戦いを“日常”として悩む事なく平然と乗り越え、憧れの存在であり続ける必要があったのだと思います。 <br />現実のどんな仕事においても少なからずの危険は存在します。 <br />が、「生きるか死ぬか」そんな極限の闘いを日々繰り広げる者に対して　「こんな大人になりたい。こんな仕事をしたい。」と云うような憧れを持つでしょうか？ <br />“巨大な化け物と闘う”という　困難　葛藤　試練　も　日常、日々の営みとして坦々と乗り越えていく様、それは“鍛える”という努力の為しえる成果として描かれる事によって、 <br />この作品において“ナニよりも身近なヒーロー”が表現されていたのだと思います。 <br /><br />それが実にココチよかったんですけどね―――。 <br /><br /><br />◆好きな【仮面ライダー響鬼】 <br /><br />・一之巻　響く鬼　「口あんのかよ！火吹いたよ！」 <br />・二之巻　咆える蜘蛛　「顔だけ戻れんのかよ！」 <br />・三之巻　落ちる声　“鬼爪”の凶悪さに喜び <br />・四之巻　駆ける勢地郎　合成のチープさに笑い <br />・五之巻　熔ける海　“猛士”という組織の完成度に感心 <br />・六之巻　叩く魂　鬼のプロフェッショナルさに歓喜し <br />・七之巻　息吹く鬼　鬼で在り続けるための日々“鍛える”という事をあらためて実感させられ <br />・八之巻　叫ぶ風　鬼の師弟の一端を垣間見 <br />・九之巻　蠢く邪心　鍛えた響鬼さんの圧倒的な強さに狂喜 <br />・十之巻　並び立つ鬼　二人の鬼の勇姿と響鬼さんのお茶目さにほくそ笑み <br />・十一之巻　呑み込む壁　魔化魍側の構成と巻をおうごとに強まる悪意に　激闘を期待 <br />・十二之巻　開く秘密　ヒビキさんの過去と明日夢の現在にこの作品の語ろうとするテーマをあらためて認識 <br />・十三之巻　乱れる運命　続々登場する新レギュラーや予想外のサプライズに狂喜 <br />・十四之巻　喰らう童子　威吹鬼ＶＳ乱れ童子の鬼気迫る戦闘シーンとそれがあってこその爆裂火炎鼓の威力に頷き <br />・十五之巻　鈍る雷　ヒビキさんとはまた違う素敵な大人　斬鬼さんの渋さ　潔さ　にトキメキ　＋　裁鬼さん登場に喜び <br />・十六之巻　轟く鬼　雷師弟の様に涙し <br />・十七之巻　狙われる街　組織“猛士”にあらためて感慨 <br />・十八之巻　挫けぬ疾風　鬼　威吹鬼の姿勢に感動 <br />・十九之巻　かき鳴らす戦士　二人の新人　トドロキと明日夢を懸念 <br />・二十之巻　清める音　独り立ちした新人鬼　轟鬼　とそれを見守るザンキさんにただひたすら感涙 <br />・二十一之巻　引き合う魔物　ダンキさん登場がうれしい <br />・二十二之巻　化ける繭　展開のかぎりなく気持ちのよさを満喫 <br />・二十三之巻　鍛える夏　成長途中の二人を心配し <br />・二十四之巻　燃える紅　少々不安だった“紅”の設定が納得できるモノだったので安堵 <br />・二十五之巻　走る紺碧　設定や世界観をいかしたままのコメディ色の巻を堪能 <br />・二十六之巻　刻まれる日々　この作品の語ろうとする事は、淡々と日々日常を描いてこそ　を再認識 <br />・二十七之巻　伝える絆　西瓜の量が極端に少なくなったのに　？ <br />・二十八之巻　絶えぬ悪意　この作品における“敵”がこの世の中の　そしてどんな人の心にも少なからず存在するであろう　けして無くなる事のない“悪意”であると確信 <br />・二十九之巻　輝く少年　ヒビキさんが語る一語一句を　その行動を　明日夢とともに心に刻み込んで　ただただ感動！ <br />　 <br />全て大好きです！！！！！！！ <br /><br /><br />◆こんな【仮面ライダー響鬼】嫌だ <br /><br />・劇場版　仮面ライダー響鬼と７人の戦鬼 <br />・３０話　鍛える予感　・３１話　超える父　・３２話　弾ける歌　・３３話　装甲う刃　・３４話　恋する鰹　・３５話　惑わす天使 <br />・３６話　飢える朱鬼　・３７話　甦る雷　・３８話　敗れる音撃　・３９話　始まる君　・４０話　迫るオロチ <br />・４１話　目醒める師弟　・４２話　猛る妖魔　・４３話　変われぬ身　・４４話　秘める禁断　・４５話　散華する斬鬼 <br />・４６話　極める鬼道　・４７話　語る背中　・最終話　明日なる夢 <br /><br />“嫌だ”というか、全て嘆かわしいです！！！！！！！！！！！！ <br /><br /><br />必然として　こう言わざるをえないです。（こう言わせようと思ってました？）<br /><br /><br /><br /><br />６月１６日の日記　『またまた、響鬼バトン。』<br /> <br />ゆきさきの父さんから“響鬼バトン”です。 <br />前回のバトンでは取り乱し、大半愚痴になってしまいましたので　今回は冷静になるべく愚痴を書かないよう努めようかと。 <br /><br /><br />Q1.　好きな鬼を教えてください <br />　　　初期設定どおりなら全ての鬼（いきなり愚痴った）。 <br />　　　名前だけしか登場してない鬼も含めて全員です。 <br />　　　なにせ人助けを志し、自らを鍛えた方々ですから。 <br />　　　尊敬してます。 <br /><br /><br />Q2.　すごいなぁ、と思う鬼はだれですか？ <br />　　　う―――――ん… <br />　　　一人だけ上げるなら、 <br />　　　ま、主役だし　夏はヒート・アップだし <br />　　　響鬼さんかな。 <br /><br /><br />Q3.　親近感がわいちゃう、友達になれそうなのは？ <br />　　　友達になれるかどうかは兎も角、 <br />　　　猛士関東支部　忘年会の三次会で <br />　　　ザンキさんと飲んでみたいですね。 <br />　　　ザンキさん「うちのトドロキはかわいい、かわいい、あぁ…」 <br />　　　ヒビキさん「何言ってんですか、ザンキさん。 <br />　　　俺んトコの明日夢のほうがかわいいですよ」 <br />　　　その後ろを通りかかったイブキが口をはさんで <br />　　　イブキ「一番かわいいのはあきらですよ」 <br />　　　それを呆れ顔で見ている　トドロキ、あきら、明日夢 。 <br />　　　そんな光景を肴に飲んでみたいモノです。 <br /><br /><br />Q4.　弟子入りするならどの鬼に鍛えてもらいたい？ <br />　　　先代の響鬼さん（と名のっていたかは不明ですが）。 <br />　　　日高仁志さんが師と仰いでた方にお願いしまして、 <br />　　　ヒビキさんと兄弟弟子に。 <br /><br /><br />Q5.　サポートしてもらいたい女性俳優または男性俳優は？ <br />　　　俳優さんではないけど、 <br />　　　サポート、アシスタントと云えば　やはり、 <br />　　　俊山真美姫と田口 彩嬢。 <br />　　　たまにマミー・クリステルにも加わっていただいて <br />　　　３人体制？でお願いします。 <br />　　　音撃鼓を貼りつける時には <br />　　　「ポチッとな！」って言ってもらう。 <br /><br /><br />Q6.　コレならいけそう…！？倒してみたい魔化魍は？ <br />　　　よっしゃ！一人で打・管・弦をいっぺんに奏でて <br />　　　（できるのか？） <br />　　　ナナシを撃破！！しましょうか。 <br /><br /><br />Q7.　今でも思い出す、心に響いたエピソード○○巻と台詞を！ <br />　　　二十九之巻まで全ての巻に思い入れがあるのですが、 <br />　　　あえて１巻あげるなら <br />　　　二十之巻～清める音～のラストシーン。 <br />　　　夕焼けの中、烈雷をかき鳴らすトドロ鬼。 <br />　　　それを見守る響鬼さんとザンキさん。 <br />　　　「何すか、アレ？」 <br />　　　「アイツなりの鬼らしさってトコだな」 <br />　　　兎に角、ただただ感涙してました。 <br /><br /><br />Q8.　お気に入りの響鬼グッズはありますか？ <br />　　　不知火。　　　　ほしい… <br />　　　Ｄ．Ａだと　ニビイロヘビ <br />　　　（あきらに摘み上げられた姿がナンともかわいいから）。 <br /><br /><br />Q9.　自分をコードネーム化したら○○鬼ってつける？ <br />　　　ヒビキさんの好物でもあるし　鹿尾鬼―ひじき―　かな。 <br />　　　 <br />　　　いろいろ考えたんだけど <br />　　　夢邪鬼―むじゃき―　ｂｙうる星やつら <br />　　　一学鬼―いちがっき― <br />　　　鯵之開鬼―あじのひらき― <br />　　　蕎麦掻鬼―そばがき― <br />　　　近代御好焼鬼―もだんやき― <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　などなど… <br /><br /><br />Q10.　鬼に変身出来たら、ボディカラーは何色がいい？ <br />　　　 威吹鬼と同じマジョーラ・ブラックで。 <br />　　　 深紅の隈取り。 <br />　　　 音撃打の鬼をお願いします。 <br /><br /><br />Q11.　あなたにとって響鬼はどんな作品でしたか？ <br />　　　 私にとっては、まだまだしばらく尾を引きそうな作品ですね。 <br />　　　 ゆきさきの父さんもおっしゃってましたが、 <br />　　　 二十九之巻までの感動も　３０話以降への憎悪も <br />　　　 全て含めて“トラウマ”です。 <br /><br /><br />Q12.　響け!バトン!!　for you♪ <br />　　　 是非、書きたいらしいから <br />　　　 ○○○さん <br />　　　 はい、がんばって確り書いちゃって下さい。 <br /><br /><br />今回は冷静にを心掛けたつもりです。ありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br />以上、５月２４日・６月１６日　の日記でした。何れも廻ってきた『響鬼』バトンについてです。<br />二つのバトン、興味のある方、やってみたい方は御自由お持ち帰りくださいませ（その場合一報いただければ幸いです。拝見させていただきたいですし）。<br /><br />続きましては、日記ではなく私が参加していますコミュニティに立ち上がったトピックスからです。<br /><br /><br />響鬼解析機!!　<a href="http://seibun.nosv.org/maker.php/hibiki_kaiseki/" target="_blank">http://seibun.nosv.org/maker.php/hibiki_kaiseki/</a> <br />「二十九之巻までの限定版が欲しいな」と云う訳で　<a href="http://seibun.nosv.org/maker.php/hibiki29/" target="_blank">http://seibun.nosv.org/maker.php/hibiki29/</a> <br /><br />とこんなのもそれなりに楽しんだりしてました。<br /><br /><br />他にもあるのですがあまりにも長くなりましたので　このへんで（次は何時になる事やら）。 ]]>
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<dc:subject>響鬼</dc:subject>
<dc:date>2006-07-19T16:48:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>きへんにふゆ</dc:creator>
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<title>終後六ノ巻　限定る地域</title>
<description> ナンと、1ヵ月以上もほったらかしてしまいまして・・・とは云え　ココのところあまり描きたいと思うものに出くわさなくて　　　ですね。（前回描いた“偽りの花園”の松田さんは恥ずかしいくらいドロドロがんばっておられますね）で　今回の更新に至りまして、何を描こうかとイロイロ想いを廻らしまして「最近、私自身ナニが楽しみなんだろ？」と考え、辿り着いたのが“コレ”でした。しかし“コレ”は　“仮面ライダー”はおろか特撮ネタ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/biribiri.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/biribiris.png" alt="biribiris.png" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />ナンと、1ヵ月以上もほったらかしてしまいまして・・・<br /><br /><br />とは云え　ココのところあまり描きたいと思うものに出くわさなくて　　　ですね。<br />（前回描いた“偽りの花園”の松田さんは恥ずかしいくらいドロドロがんばっておられますね）<br />で　今回の更新に至りまして、何を描こうかとイロイロ想いを廻らしまして<br />「最近、私自身ナニが楽しみなんだろ？」と考え、辿り着いたのが“コレ”でした。<br /><br />しかし“コレ”は　“仮面ライダー”はおろか特撮ネタでもでもないのです。しかも私の活動範囲内に接する方々でしか理解できないであろう　という始末・・・<br />いやいや私と生活圏を同じくする方でも―――――――<br />何分このネタは地元ＦＭラジオのオリジナルプログラム。そう　ラジオ番組なのです。<br />故にどれほどの方がパーソナリティーの容姿をご存知でしょう？（地元情報誌等やＦＭ局のＨＰがあるから大丈夫　　　でしょう。と見切発車なわけです。）<br /><br /><br />で　このラジオ番組ですが、<br />放送が始まったのは２年前の春、毎週金曜午前１１時３０分から午後３時５５分　４時間２５分の生放送という無謀とも思えるものでした。<br />パーソナリティーは“金光主任”と“アッキー（お米みたい　ｂｙ　ＤＪマミークリステル他）”の男性二人に　女性アシスタントの“真美姫”の３人体制。<br />番組内容にいたっては　真っ昼間にもかかわらず　少なからずの　否！　大半下ネタ　というものでして、<br />それに加えて、私　２年間ほぼ欠かさず聴いてきたのですが　ミス無く終了した回は一度として無い！！　という凄まじいモノです。<br />いや　ソレこそがこの番組の（理由の解らない）魅力なのだと思います。<br /><br />私自身、この番組のナニが気に入っているのか　明快に　そして　上手く　お伝えできないのですが、“『癖になる』と云った処”でしょうか。<br /><br /><br />そしてこの春　３年目を迎え　冠に“ＭＡＸ”を頂いて番組がリニューアルな訳です。<br /><br />何が、何処が、ＭＡＸ？　リニューアル？<br />蓋を開けてみれば　全てのコーナーをほぼそのまま持ち越し！（新しく始まったコーナー　ザ・ヒーロー伝説　なんてのもありますが　―――まぁ　そんなトコでしょ）<br />変わった処は、放送時間。午後１時から午後６時５０分　微妙にずれて　５時間５０分と１時間２５分の拡大。<br />いやいや、もっと変わった事が―――――――<br />２年間　金光主任の度重なるセクハラに　時には耐え、時には受け流し、時には乗ってきた　アシスタント真美姫が　卒業！！！<br />そして真美姫に代わってアシスタントを勤めるのは、若干二十歳の無類のジャニーズ大好き“彩嬢”。<br /><br />果たして彩嬢は金光主任のセクハラに対処していけるのか？！（チと心配）<br />脱輪アッキーは（いろんな意味で）金光主任を制止しきれる程の力は持ち合わせていないだろうから―――彼のフォローは当てには出来ないぞ！<br /><br />がんばれ！彩嬢。私は応援しています。<br /><br /><br />ま、いろいろと書いてきましたが、なんだかんだで私　金曜日　時間が来れば、ＦＭラジオのスイッチを入れてしまうのでしょう。『癖になってるから』。<br />その常習性こそが“ＭＡＸ”です。はい。<br /><br /><br />最後に―――　　彩嬢、自信を持って正確に「ポチッとな」言えるようになってね。<br /><br /><br />今回のレビューほど大半の方々に対して不親切な記事はないだろうな・・・・・・・　　　地域限定ネタで　すみません。<br /> ]]>
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<dc:subject>響鬼</dc:subject>
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<dc:creator>きへんにふゆ</dc:creator>
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<title>終後伍ノ巻　迷う昼下がり</title>
<description> “仮面ライダーカブト”前回指摘した“クロックアップ”の設定の不満、今週の放送では　かなり改善してくれていたような―――――（まさか私のブログを・・・いやそれはないな）私としては最も気になる部分、“クロックアップ”時の認識力、判断力と台詞については　今となっては目を瞑るしかないんでしょうな。それは　サテおき。今週から月～金　午後一時半に放送されるドラマが二つ、私を迷わせているのです。あぁ――――――――――。萩野崇（仮
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/hibiki33.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/hibiki33s.png" alt="hibiki33s.png" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />“仮面ライダーカブト”前回指摘した“クロックアップ”の設定の不満、今週の放送では　かなり改善してくれていたような―――――<br />（まさか私のブログを・・・いやそれはないな）<br />私としては最も気になる部分、“クロックアップ”時の認識力、判断力と台詞については　今となっては目を瞑るしかないんでしょうな。<br /><br /><br />それは　サテおき。<br />今週から月～金　午後一時半に放送されるドラマが二つ、私を迷わせているのです。あぁ――――――――――。<br />萩野崇（仮面ライダー王蛇・浅倉威　超光戦士シャンゼリオン・涼村暁　役　以下“ハギー”）出演のＴＢＳ系“新・いのちの現場から２”と<br />松田賢二（仮面ライダー斬鬼・財津原蔵王丸　役　以下“ザンちゃん”）、川口真五（仮面ライダー轟鬼・戸田山登己蔵　役　以下“トド”）<br />言わずと知れた“雷師弟”出演のフジ系東海テレビ“偽りの花園（ドロドロ）”！！！<br />さあ、視聴るのは　どっち！？<br /><br /><br />と意気込んで昨日　第１話だったのだけど、<br />結果、“ハギー”の方は　ＳＭが録画するとの事で、安心して“雷師弟”の方を視聴。<br />まず、“トド”が登場するとの事前情報だったのだけど――――――――――――現れず！　ちと落胆。<br />（こんな事なら“ハギー”のほうを観るべきだったか・・・）<br />しかし　予告にはしっかり登場、坊主頭に詰襟―――――イカン！らくがきは“響鬼”終了時の長髪にしてしまった・・・自戒。<br />次回こそは“トド”登場となりましょう。しかし・・・<br /><br />それに（ラブシーンを連呼する）“ザンちゃん”の登場はもう少し先とのこと。<br /><br />ならばなおの事　“ハギー”の方を観ようか　　っと思ったのですが、<br />ＳＭによりますと“ハギー”の役処、アメリカ留学とかで　出番がもうさほども無いという事を聞きまして　　　これまたガビ―――――――ン！<br />前作に引き続き同じ役処で出演、今回は主役の中村玉緒さんが赴任する診療所の院長という事で前回よりも出番が多いのではと期待していただけに　　ガビ―――――――ン！<br />しかし　“ハギー”、ＴＢＳ系の中村玉緒さん主演のドラマによく出演するな―――――。何かしらのコネでもあるのだろうか・・・<br /><br /><br />と云う訳で（何がと云う訳なんだか）<br />第２話からも　今後の（ドロドロの）展開についていく為にも“雷師弟”の方を選択する事にしませう。<br /><br /><br />あ、“ハギー”の方は引き続きＳＭが録画するようなので　観せてもらう事にしますけどね。<br /><br /><br />兎に角、“ザンちゃん”がノリノリでドロドロ壊れていってくれるのを期待してます。 ]]>
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<dc:subject>響鬼</dc:subject>
<dc:date>2006-04-03T15:05:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>きへんにふゆ</dc:creator>
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<title>終後四ノ巻　嘯く“自称”太陽</title>
<description> “仮面ライダーカブト”が始まって二ヶ月　第８話まで（一応）観てきたのだけど（ほとんど惰性です）ここらでチョッとこれまでの感想を―――――作品全体の印象はいろんな作品の要素・設定を持ってきてパッチワークのように組み合わせているせいか、“作品世界に一貫性がないなぁ”と云うのが私の感想です。見た目の印象は派手で目を引くんだけど　目を引く分綻びもまた目立ってしまうように思います。もう一つ、こだわるならもっと徹底し
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/TAIYOU2.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/i/h/kihennifuyu/TAIYOU2S.png" alt="TAIYOU2S.png" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />“仮面ライダーカブト”が始まって二ヶ月　第８話まで（一応）観てきたのだけど（ほとんど惰性です）<br />ここらでチョッとこれまでの感想を―――――<br /><br />作品全体の印象はいろんな作品の要素・設定を持ってきてパッチワークのように組み合わせているせいか、<br />“作品世界に一貫性がないなぁ”と云うのが私の感想です。<br />見た目の印象は派手で目を引くんだけど　目を引く分綻びもまた目立ってしまうように思います。<br /><br />もう一つ、こだわるならもっと徹底してこだわったほうがいいのでは？　と云う事。<br />特にこの作品の目玉ともいえる“クロックアップ”の設定ですが、<br />こだわりとしては“ライダーキック”が歴代と違って“回し蹴り”であるという事でしょう。<br />これは歴代同様“とび蹴り”にした場合“クロックアップ”時でも落下のスピードは変わらないという状況がある為だと思われます。<br />（３話だったかクロックアップ状態で落下してたような・・・）<br />もしも　私のこの仮定が当たっていて“回し蹴りライダーキック”なのだとしたら―――――<br /><br />なまじっか1つこだわったのなら“クロックアップ”にもっとこだわってほしいもんです。<br /><br />システムによって身体は超スピードに対応できても中身は（サイボーグでもなくオルフェノクでもなく）いくら“太陽だ天才だ”といってもね　所詮、人間ですから<br />認識力、判断力は超スピードに到底対応できないでしょう。<br />まして“クロックアップ”時に喋るなんてのはもっての外ですよ。<br /><br />超スピードでまきこんだ一般人を移動させるのもやめた方が―――<br />空気摩擦で大火傷ってな事になるやも・・・<br /><br />本作品はヒーローだけでなく闘う対象もまた加速する能力がありますので<br />通常スピードから“クロックアップ”に入るタイミングが致命傷になりかねないのでは―――――<br />０．１秒の差でも先に加速した方にとっては相手が止まるほど鈍い時間が少なからずできるわけですから・・・<br /><br />などなど――――――――――<br /><br />まあ、お子様にとってはこんな事より見た目の派手さ　カッコよさが優先されるのでしょうから<br />玩具屋さんには　問題なし！<br />ボタンひとつで“キャストオフ”なんて楽しそうですもん（パーツの紛失には気をつけて）<br />玩具が売れて、視聴率もソコソコ　がいい作品ですもんね。 ]]>
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<dc:subject>響鬼</dc:subject>
<dc:date>2006-03-21T16:49:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>きへんにふゆ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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